アグロタケシ ゲイシャ 中煎り
アグロタケシ ゲイシャ 中煎り
アグロタケシ ゲイシャ 中煎り
アグロタケシ ゲイシャ 中煎り
アグロタケシ ゲイシャ 中煎り
アグロタケシ ゲイシャ 中煎り
アグロタケシ ゲイシャ 中煎り
アグロタケシ
3,778円(税込:4,080.24円)
世界を代表する最高峰のゲイシャ。
カップから立ち上がるのは、華やかで奥行きのある香りと、複雑かつ豊かな味わい。
ゲイシャ特有のジャスミンを思わせるフローラルな香りが口いっぱいに広がり、イエローピーチやライチのような瑞々しい果実味のある酸が印象的です。
アフターには、ブラウンシュガーやクローブを思わせる甘くスパイシーな余韻が長く続きます。
苦味:●
酸味:●●●●
コク:●●●●
香り:●●●●●
ジャスミン、イエローピーチ、ライチ、ブラウンシュガー、クローブ、エレガントな味わい
※ こちらのページにて、アグロタケシ農園について詳しくご紹介しております。
アグロタケシ特集ページ
一杯の中に凝縮された、世界最高峰のゲイシャ体験をお楽しみください。
生産国:ボリビア
※豆量を選択していただくと、挽目指定が選択できます。
※コーヒープレス、コーヒーメーカー、ハンドドリップ(ネル、ペーパー、金属フィルタ等)の抽出では「中挽き」を推奨しております。
● 賞味期限:製造日より180日
● 商品は十分にご用意させていただいておりますが、万一品切れの際は、ご指定いただいた期日の手配が難しい場合もございます。その際は弊社よりご連絡をさしあげますので、よろしくお願いいたします。
※原則として、品切れ商品を含むご注文の場合、全商品が揃ってからの手配とさせていただきます。
初めてアグロタケシ ゲイシャを口にしたとき、「こ……これは本当にコーヒー?」と驚いたことを、今でもはっきり覚えています。
圧倒的に華やかな香りと、どこまでも上品な酸味。
それ以来、「タケシ」と聞くと、反射的にアグロタケシが頭に浮かぶようになってしまったほどでした。
昨年日本を訪れた生産者のマリアナさんの笑顔を思い出すたび、このコーヒーの特別さは、農園の環境だけでなく、
そこでコーヒーをつくる人の存在があるからなのだと感じます。
オンラインストア スタッフ
国:ボリビア多民族国
地域:ラ・パス県 南ユンガス地方 ヤナカチ村
生産者:マリアナ・イトゥラルデ
農園:アグロタケシ
標高:1,800 ~ 3,100 m
コーヒー栽培標高:1,880 ~ 2,300 m
該当品種栽培標高:1,890 ~ 2,000 m
農園面積:2,443 ha
コーヒー栽培面積:10.5 ha
該当品種栽培面積:3.8 ha
品種:ゲイシャ
生産処理:ウォッシュト / グアルディオラで機械乾燥
収穫時期:2024年8~12月
お取引開始年:2009年

アグロタケシ農園は、標高5,850mのムルラタ山を一望できる、世界でも有数の標高を誇るコーヒー農園です。
「タケシ」という農園の名前には、現地の言葉で「人々を目覚めさせる」という意味があり、ムルラタ山からタケシ渓谷へと続くインカ時代から残る小道にちなんで名付けられました。
コーヒーのおいしさを決める要素はたくさんありますが、標高が高いことで果実が熟すのに時間がかかり、風味と甘さが豊かになると考えられています。
花から完熟の実になるまで、一般的には6~8か月かかると言われていますが、アグロタケシ農園では10~11か月の時間がかかります。
農園のふかふかの有機層の土の中にはインカ時代の遺跡の石が多くあり、日中の日差しで温められたこの石が熱を蓄え、朝晩の厳しい寒さから木を守ります。
このことが、このような高地でのコーヒー栽培を可能にしました。
また、アグロタケシ農園の特殊な農園環境では雨が降ったり止んだりする気候のため、一本の木の中でも花が咲いている箇所や、青い実、赤く熟した実など、さまざまな状態のコーヒーチェリーがあります。
木に負担をかけないよう、熟したチェリーのみをその都度収穫し、大変少量ずつ生産処理をおこない、ひとつのロットにします。
アグロタケシ農園のこの特殊な地理的条件と、完璧な作業の積み重ねが、すばらしい甘さと酸味、豊かな風味や質感を持つコーヒーを生み出しています。

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