シングルオリジン
907円(税込:979.56円)
淹れたての温かいうちは甘い香りが広がり、すっきりとした酸味が感じられます。
甘みも軽やかで、後味はさっぱり。暑い日にも心地よく楽しめる味わいです。
<ボリビア コパカバーナ>
苦味:●●
酸味:●●●●
コク:●●●
香り:●●●●
ネクタリン、アーモンド、爽やかな後味
生産国:ボリビア
※豆量を選択していただくと、挽目指定が選択できます。
※コーヒープレス、コーヒーメーカー、ハンドドリップ(ネル、ペーパー、金属フィルタ等)の抽出では「中挽き」を推奨しております。
● 賞味期限:製造日より180日
● 商品は十分にご用意させていただいておりますが、万一品切れの際は、ご指定いただいた期日の手配が難しい場合もございます。その際は弊社よりご連絡をさしあげますので、よろしくお願いいたします。
※原則として、品切れ商品を含むご注文の場合、全商品が揃ってからの手配とさせていただきます。
国: ボリビア多民族国
地域:ラ・パス カラナビ コパカバーナ
生産者:複数の小規模生産者
標高:1,550 m
農園面積:9 ha
品種:カトゥアイ
生産処理:ウォッシュト / アナエロビック(嫌気性発酵)/ 機械乾燥
収穫時期:2025年9月

ボリビアではもともと、鉱山で働いていた人々が集団で「コロニー」と呼ばれるコミュニティ(村のようなもの)を作って生活していました。
こうした人々にコーヒー栽培が伝わったことで、同国内のコーヒー栽培が盛んになりました。コロニーの多くは非常に小規模で、住民は家族単位で農園を営んでいます。
コパカバーナもこのようなコロニーの一つです。この地域は人の手がほとんど入っていないアマゾンの密林に覆われており、湿度が高いことが特徴です。
長年にわたりボリビアでコーヒーの輸出事業を手がけ、自社農園での生産も行うペドロ・ロドリゲスさんとそのご家族は、コパカバーナを含むカラナビ地域の複数のコロニーで「ソル・デ・ラ・マニャーナ(朝の太陽)」というプロジェクトを立ち上げました。
このプログラムは、小規模生産者にコーヒー栽培の技術と知識を伝えることを目的としており、生産量と品質の向上を通じて、持続可能な収益を長期的に得られるよう支援しています。
参加する生産者たちは、苗床づくりから植え付け、収穫、病害虫対策、剪定といったコーヒー作りの各ステップに加え、生産処理や農園運営のノウハウについても学びます。
このプログラムは様々な苦労を経て2014年にスタートし、3年後の2017年には1期生の生産者たちがプログラム下で初めての収穫を上げました。
以降、プログラムに参加する生産者たちは、コーヒーの品質や生産量を向上させてきました。現在も 100 名以上の生産者がソル・デ・ラ・マニャーナプログラムに参加し、日々、知識と技術の向上に励んでいます。

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