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卓越した味わい 花のような香り 柑橘系のフルーツの
爽やかさ
ベリーの果実感 個性豊かな
アフリカンコーヒー
心地よいバランス ナッツのような味わい チョコレートのような
味わい
  • オスカー・エルナンデス 深煎り

  • カルロス・マリアカ 深煎り

  • キニャナ ナチュラル

  • カグユ

  • ペドロ・ロドリゲス ブルボン ウォッシュト エル・フエルテ

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シングルコーヒー

おまかせ5種

5,000円(税込)

旬のおまかせコーヒー5種!
焙煎違い・様々な生産国のコーヒーをピックアップしました!
(予告なく銘柄の変更がある場合がございます。ご了承ください)

11月15日 販売開始

通販限定

※こちらの商品は、ギフト包装はしておりません。

体験してみませんか

コーヒーにもそれぞれ個性があることをご存じでしょうか。我々の馴染み深いところで言うと、「フルーツ」を想像してみて下さい。
産地や品種、生産者の人柄で味わいが変わります。コーヒーも一緒です。
生産者の人柄や農園、産地により1銘柄ずつ味わいが違います。そんなコーヒー豆を混ぜ合わせることなく、単一の銘柄のまま味わっていただきたく、焙煎チーム、品質長が選び抜いたシングルコーヒーで味わいの違う5銘柄を体験して下さい。

通販事業部

商品詳細

オスカー・エルナンデス 深煎り                     120g
カルロス・マリアカ 深煎り                      120g
キニャナ ナチュラル(中煎り)                    120g
カグユ(中煎り)                           120g
ペドロ・ロドリゲス ブルボン ウォッシュト エル・フエルテ(中煎り) 120g

農園情報

【オスカー・エルナンデス 深煎り】
国:コロンビア共和国
地域:ウィラ県 ピッタリート ブルセラス エル・ディアマンテ
生産者:オスカー・フェルナンド・エルナンデス
農園:ロス・ノガレス
標高:1,720~1,800 m
農園面積:25 ha
コーヒー栽培面積:13 ha
品種:カトゥーラ、コロンビア
生産処理:ウォッシュト / 高床式乾燥ベッド
収穫時期:10月~12月
お取引開始年:2005年

現在オスカーさんが中心となって営むロス・ノガレス農園は、2005年に初めて開催されたコロンビアCOEで初代チャンピオンになった農園です。この時のオークションで同農園の優勝ロットを落札したことをきっかけに、丸山珈琲ではコロンビアのトップ・オブ・トップのコーヒーを買い付けるようになりました。
丸山珈琲にとって長いお付き合いのある大切な農園の一つですが、2013年に当時のオーナーでオスカーさんのお父様であるリカウルテさんが強盗に襲われて亡くなり、農園を継続するのか売却するか、何度も家族会議が行われました。現在はオスカーさん、お母様のスルデリーさん、オスカーさんの姉妹が農園を継ぎ、コーヒー生産を続けられています。
リカウルテさん亡き後、オスカーさんとスルデリーさんは高品質コーヒーの生産に今まで以上にフォーカスすることを決め、環境に与える影響が少ない水洗処理設備を新たに導入しました。オスカーさんたちはコーヒー作りにおいて日々向上を目指し、根気強く仕事に取り組んでいます。


【カルロス・マリアカ 深煎り】
国:ボリビア多民族国
地域:ラ・パス カラナビ
生産者:ペドロ・ロドリゲス、カルロス・マリアカ
農園:ドン・カルロス
標高:1,403~1,567 m
農園面積:18.7 ha
コーヒー栽培面積:7.2 ha
品種:レッドカトゥーラ
生産処理:ウォッシュト / ステーショナリードライヤーで機械乾燥
収穫時期:9月~11月
お取引開始年:2003年


ドン・カルロス農園は、ペドロ・ロドリゲスさんのアグリカフェ社が運営する自社農園のひとつで、同社の農園の中では2番目に作られました。
同農園は、アグリカフェ社の最古参スタッフの一人であるカルロス・マリアカさんに敬意を表し、彼の名前を取って名付けられました。ペドロさんとカルロスさんは、ペドロさんがカラナビでスペシャルティコーヒー生産のプロジェクトを始めた当初に知り合って以来、生産処理場の建設や、小規模生産者への研修に一緒に取り組んできました。また、カルロスさんは、新たに農園を作る際には、ふさわしい土地の選定に関してペドロさんたちにアドバイスをするなど、重要な役割を果たして来られました。朗らかで外向的な人柄のカルロスさんは地域の小規模コーヒー生産者さんたちのよき友人でもあります。
カルロスさんは現在も、アグリカフェ社が進める「ソル・デ・ラ・マニャーナプログラム」に参加する小規模生産者たちへの研修や、カラナビにある同社の生産処理場でのサポート業務など、活動的に仕事に取り組んでおられます。


【キニャナ ナチュラル】
国:ブルンディ共和国
地域:カヤンザ県 ガタラ
生産者:複数の小規模生産者
標高:1,600~1,750 m
農園面積:20 ha
生産処理場:ムバンガ ウォッシングステーション
品種:ブルボン
生産処理:ナチュラル / アフリカンベッドで乾燥
収穫時期:5月
お取引開始年:2011年

ブルンディのほとんどのコーヒー生産者は大変小規模です。各生産者は自分のコーヒーを「ウォッシングステーション」と呼ばれる生産処理場に持ち込み、そこで同じ地区(ヒル=丘と呼ばれる)の複数の生産者のコーヒーが集められ、ひとつ の 地区 の ロットが作られます。
ブルンディでは2012 年よりカップ・オブ・エクセレンスが行われており、ムバンガ・ウォッシングステーションは 2014 年に見事優勝を果たしました。以来、こちらのウォッシングステーションにコーヒーを持ち込む新規の生産者が増加しており、生産地区ごと、収穫時期ごとなど、ロットの細分化が年々進んでいます。
生産処理場の責任者が生産地区ごとに受け入れのタイムテーブルを決め、その時間に合わせて生産者たちが収穫したチェリーを納めに来ます。そのため、さまざまなヒルの生産者が同じ時間にやって来て混乱することはないそうです。同じヒルの中でもさらに生産者コードが決められており、納入されるコーヒーはしっかりと管理されています。


【カグユ】
国:ケニア共和国
地域:キリニャガ県 カグユ イノイ・ノース
生産者:複数の小規模生産者
標高:1,400 m
生産処理場:カグユ・コーヒーファクトリー
品種:SL 28、SL 34、バティアン
生産処理:ウォッシュト / アフリカンベッドで乾燥
収穫時期:3月、4月 / 9月、10月
お取引開始年:2020年

カグユの町は、ケニア山の南に位置するキリニャガ県の西部にあります。キリニャガ県はナイロビから北東に192kmほどの距離にあり、ニエリ、エンブといった県と接しています。カグユ・コーヒーファクトリーは、地元の農協に所属するコーヒーの生産処理場です。収穫期になると、各生産者が収穫したコーヒーチェリーが持ち込まれ、水洗式で生産処理されます。
生産者たちに対しては、前年の収穫で得られた収入を資金とする事前融資の仕組みがあり、彼らはこれを学費や農園への投資、その他必要な出費に充てることができます。カグユ・コーヒーファクトリーでは、生産者への研修や農作業セミナーの実施、必要物資や、持続可能な農園運営に関する最新情報を彼らに提供することによってコーヒーの生産量を増やすことを長期的な目標としています。


【ペドロ・ロドリゲス ブルボン ウォッシュト エル・フエルテ】
国:ボリビア多民族国
地域:サンタ・クルス サマイパタ
生産者:ペドロ・ロドリゲス・ペニャリエータ
農園:エル・フエルテ
標高:1,328~1,526 m
農園面積:45 ha
コーヒー栽培面積:23.4 ha
品種:ブルボン
生産処理:ウォッシュト / 機械乾燥
収穫時期:6月~10月
お取引開始年:2003年

このエル・フエルテ農園は、ペドロ・ロドリゲスさん一家がサマイパタに所有する4 つの農園のうち、一番最初にできたものです。「エル・フエルテ」とは砦(とりで)という意味で、世界遺産の「サマイパタの砦」にちなんで名付けられました。サマイパタ地域は標高の高さと良質な土壌で高品質コーヒーの生産に適した土地ではありますが、コーヒー作りはそれほど伝統的ではなく、中でもスペシャルティコーヒー作りは同地域では行われてきませんでした。
エル・フエルテ農園はサマイパタでコーヒー栽培を発展させようとする初めての試みでした。ペドロさんたちは農学者にも相談して農園を作るのに理想的な場所を定め、様々な品種を植えてテストを行いました。この農園のプロジェクトを継続するにはリスクも伴いましたが、ペドロさんたちは見事成功させました。
現在、エル・フエルテ農園はウェットミルを併設し、サマイパタ地域の農園で収穫されるコーヒーチェリーの生産処理を担っています。

ギフト包装について

こちらの商品は、ギフト包装はしておりません。
5種類のコーヒーをそのまま同時にお届けさせていただきます。

「ギフト包装」をご希望の場合は、「ギフト包装(300円)」を、別途ご注文ください。

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