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トップ コーヒーを探す おすすめコーヒー ペドロ・ロドリゲス ジャバ ナチュラル ラス・アラシータス

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おすすめコーヒー

ペドロ・ロドリゲス ジャバ ナチュラル ラス・アラシータス 中煎り

1,296円(税込) 2,592円(税込)

ストロベリー、マンゴー、カモミールの風味。シロップの様な質感。

苦味:●●
酸味:●●●
コク:●●●
香り:●●●●

7月1日 販売開始

生産国:ボリビア

※豆量を選択していただくと、挽目指定が選択できます。

※コーヒープレス、コーヒーメーカー、ハンドドリップ(ネル、ペーパー、金属フィルタ等)の抽出では「中挽き」を推奨しております。

農園情報

国:ボリビア多民族国
地域:ラ・パス カラナビ
生産者:ペドロ・ロドリゲス・ペニャリエータ
農園:ラス・アラシータス
標高:1,500m~1,750m
農園面積:20.6 ha
コーヒー栽培面積:16 ha
品種:ジャバ
生産処理:ナチュラル / 高床式乾燥ベッド、機械乾燥
収穫時期:5月~9月
お取引開始年:2003年

ボリビアでは元々、鉱山で働いていた人々が集団生活を営む「コロニー」というコミュニティ(村の様なもの)があり、こうしたコロニーの人々に土地が与えられてコーヒー栽培が伝わり、国内のコーヒー栽培が盛んになったと言われています。その多くは大変小規模で、家族単位で農園を営んでいます。
このような歴史的背景があり「管理や手入れをしてコーヒーを栽培する」というよりは「コーヒーの実がなったから収穫しに行こう」という感覚のもと、原生林の中で何もせずにコーヒー栽培をしている農家が多くあります。そのため、収穫量は落ち、生産性も悪化しています。さらに、現在ボリビアではコーヒー栽培からコカ栽培に転じる生産者が多く、国全体のコーヒー生産量が激減しています。そのことに危機感を覚えたペドロ・ロドリゲスさんは、自社農園の経営を始めました。
ラス・アラシータスは、ペドロさんが運営する複数のコーヒー農園の中で、ボリビアの優良生産地カラナビに3 番目に作られた農園です。カラナビで最も面積の広い農園でもあります。
この農園は、この地方に住む生産者たちがカラナビの町にやってくるときに使う通勤路のそばに位置しています。ペドロさんたちは、毎日ここを通る生産者たちへの一つの模範例としてこの農園を手がけ、大きな成功を収めました。たくさんの生産者たちがラス・アラシータス農園に関心を持ち、ペドロさんたちにアドバイスを求めにやって来たり、真似をして自分たちで同じような農園を作ろうとする人も現れました。国際的には、ラス・アラシータスは未来の農園の基本モデルとして認識されてきました。農園の頂上からは、各区画に植えられたコーヒーの木の模様が指紋のように見えます。

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