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トップ コーヒーを探す カップ・オブ・エクセレンス ポンページョ・カスティージョ 2019年グアテマラCOE2位

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カップ・オブ・エクセレンス

ポンページョ・カスティージョ 2019年グアテマラCOE2位 中煎り

2,268円(税込)

ピーチ、ラズベリー、ブラックティーの風味。
シルクのような質感。透明感のある味わい。

苦味:●
酸味:●●●●
コク:●●●
香り:●●●●

※ 4月 1日 販売開始
※10月29日 最終発送にて終売

生産国:グアテマラ

※豆量を選択していただくと、挽目指定が選択できます。

※コーヒープレス、コーヒーメーカー、ハンドドリップ(ネル、ペーパー、金属フィルタ等)の抽出では「中挽き」を推奨しております。

農園情報

国:グアテマラ共和国
地域:エル・プログレソ県 サン・アグスティン・アカサグアストラン
生産者:ポンページョ・カスティージョ・セレソ
農園:カリブス・ラ・シエラ
標高:1,578~2,000 m
農園面積:141 ha
品種:ゲイシャ
生産処理:ウォッシュト / パティオとアフリカンベッドで天日乾燥
収穫時期:1月~5月
お取引開始年:2019年

カリブス・ラ・シエラ農園があるサン・アグスティン・アカサグアストランは、ラス・ミナス山脈の麓に位置しています。ラス・ミナス山脈は総面積が2,426㎢ほどで、豊かで複雑な生物多様性やマイクロクライメイト(微気候)を持っています。ラス・ミナスとは「鉱山」という意味で、ヒスイや大理石など、採掘される鉱物に由来しています。
1990年、グアテマラ政府はこの山脈内に143,000エーカー(約578㎢)の生物保護区を設けることを決定し、現在では国内外のNGOがその管理にあたっています。
カリブス・ラ・シエラの歴史は、ラス・ミナス山脈に保護区ができる以前の1982年7月3日に始まりました。同農園は単なる農園ではなく、野生生物やその生息地と調和したコーヒー栽培地となっており、コーヒー作りのほとんどの行程は保護区との緩衝地帯の中で行われています。
同農園では熟れたコーヒーチェリーだけを収穫し、敷地の中にある水源から引いた水でチェリーを洗浄します。その後、農園の生産処理施設で生産処理を行います。カリブス・ラ・シエラ農園は、サスティナビリティや生態系を守ることに力を入れています。

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