バリスタ

バリスタ

Q:バリスタを目指したきっかけは
両親が飲食をサービスする仕事をしていたので、自分も同じような仕事をしたかったんです。
とはいっても、料理系の仕事ではなく、作るところからサービスするところまでできるバーテンダーのような仕事をしたかったんです。
Q:バリスタという仕事を知ったきっかけは
たまたまあるテレビ番組で「バリスタ」を仕事にしている人をみました。
それがコーヒーを淹れてサービスする仕事と知ったとき、夜がメインのアルコール飲料を提供するバーテンダーより、自分の腕や技術による差も問われるバリスタに興味が沸きました。
それが高校時代のときです。
Q:高校を卒業してからの進路は
バリスタになるための勉強として、サービスを学ぶためにホテルサービスの専門学校に通いました。
また学生のうちに語学を学ぶためにメルボルンに留学したのですが、そのときアルバイトした創作和食の店で独学でコーヒーをいれました。そのときのオーナーが、素材を重視する方で、その考えに共感して、素材からこだわってコーヒーを淹れたいと思うようになりました。
Q:丸山珈琲を知ったきっかけは
メルボルン留学中、両親から地元軽井沢の近く(小諸)に丸山珈琲の大きな店ができたことを聞いて知りました。
Q:入社する時点での目標は
いつか自分でお店を出したいと思い、しっかりコーヒーについて学びたいと思っていました。
Q:入社してくるとき疑問に思っていたことは
どうやったら丸山珈琲でバリスタになれるのか、またどれくらいでなれるのか分かりませんでした。
Q:丸山珈琲で働き始めて「すごい」と感じたことは
ハルニレテラス店のある観光地のようなところでも、お客様が「あの丸山珈琲だわ」と期待感を抱いてご来店してくれる方が多いということです。それは逆に、丸山珈琲のバリスタとして責任感もあがりますが、そのお客様のお好みやご要望をうかがって満足してお帰りいただくことに誇りと喜びを感じています。
Q:丸山珈琲で働きながら喜びを感じるときは
仕事ですが、毎朝本当に美味しいコーヒーをこんなにたくさんの種類飲むことができてうれしいです。
いろんなコーヒーとその魅力に出会えることに、毎日喜びと幸せを感じます。
Q:毎日の目標は何ですか
様々なチャンスを得られる会社なので、やらせていただけることは何でもやってみようと思います。
チャンスを逃さず、どんな経験でもしてみたいと思っています。

● 丸山珈琲のバリスタになるためには ………………

店舗スタッフとして採用された後、試用期間中(基本3ヶ月)は、試用期間終了後に下記の②以降のトレーニングが開始できるよう、商品の基礎知識や接客の基本、所属店舗の事務業務等を学んでいただきます。

試用期間の途中から、①については抽出トレーニングを開始します。
当社では、①に合格したスタッフを「バリスタ」と呼んでいます。

※ なお、トレーニングの開始時期、スピード等については、本人の経験、知識や技能の習得状況、店舗の事情等により異なります。また場合によっては、ステップを戻して再トレーニングを行うこともあります。

  • ① フレンチプレスの基礎知識と抽出トレーニング
  • ② エスプレッソの基礎知識と抽出トレーニング
  • ③ カプチーノ作りの基礎知識と抽出トレーニング
  • ④ サービスドリンク作りの抽出トレーニング
  • ⑤ エスプレッソ・カプチーノ(カフェメニュー)の抽出トレーニング
  • ⑥ エスプレッソ系ドリンクの閑散期・繁忙期に合わせた抽出トレーニング・提供。

 

※ 上記ステップは、正社員・アルバイトに関係なく行われます。