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生産国ごとにその年の最高品質のコーヒー豆を決める品評会

カップ・オブ・エクセレンス(COE)

国際審査員のカッピング(ワインと同じようなテイスティング)により味や香りなどが点数で評価され、86点以上の豆に「カップ・オブ・エクセレンス」の称号が与えられます。その量は全生産量の数%にも満たず、その年の最高の中の最高といえる特別なコーヒー豆です。

販売中のCOE 入賞ロット

2017年ぺルー カップ・オブ・エクセレンス1位入賞豆
ファン・エレディア
2017年ペルーCOE 1位
Raul Rivera

国:ペルー共和国
地域:カハマルカ県 ハエン
生産者:ファン・エレディア・サンチェス
農園:ラ・フロール
標高:1,800m
品種:カトゥーラ、ブルボン
生産処理:水洗式
収穫時期:6月~9月
お取引開始年:2017年

フレーバーコメント

アップル、マスカット、ピーチ、ハチミツの風味。
濃厚な甘さと上品で奥行きのある味わい。

農園について

南米ペルーにて初めて開催された2017年ペルー・カップ・オブ・エクセレンス優勝ロットをご紹介いたします。
こちらの品評会には、代表の丸山も国際審査員として参加しました。
ファン・エレディアさんが営むラ・フロール農園では、2002年よりコーヒーの栽培を行っています。農園内には、野生植物や果樹があり、その下でコーヒーを栽培しています。スペイン語で「花」を意味するラ・フロール農園は、年間を通じて野生の花が見られるため、ラ・フロールと名付けられました。

標高1,800mに位置する農園の土壌は、有機物を豊富に含んだ粘土質でコーヒー栽培に適しています。
ペルーで初めて開催されたカップ・オブ・エクセレンスの優勝ロットです。2017年に収穫された最高のペルーコーヒーをぜひお楽しみください。

販売価格

80g 6,480 円

商品購入ページ

2017年コロンビア カップ・オブ・エクセレンス2位入賞豆
オーランド・サラサール ゲイシャ
2017年 コロンビアCOE2位
Raul Rivera

国:コロンビア共和国
地域:クンディナマルカ県 ラ・メサ
生産者:オーランド・オスピナ・サラサール
農園:ラ・マリア
標高:1,750m
品種:ゲイシャ
生産処理:ナチュラル
お取引開始年:2018年

フレーバーコメント

パッションフルーツ、ライチ、ストロベリー、洋梨の風味。
きめ細かい質感とジューシーで華やかな味わい。

農園について

南米コロンビアの生産者のオーランドさんが営むラ・マリア農園は、アンデス山脈が南北にかけて連なる、大変起伏に富んだクンディナマルカ県に位置しています。
生産者のオーランドさんは農学者でもあり、他のコーヒー農園にも技術支援などを行っています。元々オーランドご夫妻は、長年コーヒー農園を持つことが夢でしたが、仕事が忙しく、なかなか持つことが出来ませんでした。
しかし、ついに農園を借りることができ、ゲイシャ種の木を5,000本栽培することを決め、農園をスタートさせました。
オーランドさんが勤務している会社のサポートや指導を受けながら2017年に初収穫したロットで、カップ・オブ・エクセレンスにエントリーし、見事2位に入賞しました。2017年のカップオブエクセレンスへのエントリーにあたり最も大変だったことは、初めての収穫であったため出品に必要なコーヒー量を確保することだったとオーランドさんは語っています。

オーランドさんのコーヒーをこの機会にぜひお楽しみください。

販売価格

80g 3,888 円

商品購入ページ

2017年ブルンディ
カップ・オブ・エクセレンス1位入賞豆
キビンゴ
2017年ブルンディCOE1位
Kibingo

国:ブルンディ共和国
地域:カヤンザ県 _カヤンザ
生産者:ンシミリマナ・パスカシー、GREENCO社、キビンゴウォッシングステーションに所属する249名の小規模生産者
生産処理場:キビンゴウォッシングステーション
標高:1,893m
品種:ブルボン
生産処理:水洗式 / アフリカンベッドでの天日乾燥
お取引開始年:2017年

フレーバーコメント

グレープ、ブルーベリー、ピーチの風味とジャスミンを思わせる香り。
とろりとした舌触りと華やかで厚みのある味わい。

農園について

キビンゴ生産処理場は1986年に設立されました。現在は近隣の18の村の約3,500名の小規模生産者が同生産処理場に所属し、コーヒーチェリーを納めています。
今回ご紹介するこちらの優勝ロットは249名のコーヒーチェリーを使用し、キビンゴ生産処理場にて生産処理されたコーヒーです。
生産処理場に納められるチェリーは小規模生産者によって全て手摘みで収穫され、自転車や頭に乗せて生産処理場まで運ばれて来ます。持ち込まれたチェリーは比重選別を行い、その後目視により選別が行われ、完熟のチェリーのみが納められています。
キビンゴ生産処理場はブルンディの優良産地のひとつであるカヤンザ県にあり、ブルンディ北部に位置する同県はルワンダと接し、標高1,800mの高地にあります。また、同地域はナイル川の水源としても知られています。
生産処理場の名前である「キビンゴ」は、キルンディ語で「葦(あし)」を意味する「ウルディンゴ」という言葉に由来しています。生産処理場内を流れる川沿いには、水を蓄え周囲の土壌が浸食するのを防ぐため葦が植えられました。
丸山珈琲では、2011年より継続的にブルンディのコーヒーをご紹介しております。
2017年に収穫された最高のブルンディコーヒーをこの機会にぜひお楽しみください。

販売価格

80g 3,888 円

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