おまかせ5種(粉)

※ 写真はイメージです

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  • ムバンガ ナチュラル
  • リカルド・カルデロン ティピカ
  • ルイス・パウロ イエローブルボン
  • フェリぺ・ネリー 深煎り
  • カルロス・イトゥラルデ ティピカ 深煎り

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  • 通販限定
販売期間2019/07/15 ~
旬のおまかせコーヒー5種!
焙煎違い・様々な生産国のコーヒーをピックアップしました!

こちらの商品は、ギフト包装はしておりません。
価格

5,000円

内容詳細

ムバンガ ナチュラル(中煎り)                  100g
リカルド・カルデロン ティピカ(中煎り)   100g
ルイス・パウロ イエローブルボン(中煎り)100g
フェリぺ・ネリー 深煎り                           100g
カルロス・イトゥラルデ ティピカ 深煎り     100g

農園情報

ムバンガ ナチュラル
国:ブルンディ共和国
地域:カヤンザ県 カブィエ ムバンガ
生産者:ムバンガ地区の小規模生産者
生産処理場: ムバンガ・ウォッシングステーション
標高:1,750 m
品種:ブルボン
生産処理:ナチュラル / アフリカンベットで乾燥
収穫時期:5月
お取引開始年:2011年
 
ブルンディの優良ウォッシングステーション「ムバンガ」より、ムバンガ地区のコーヒーをご紹介いたします。
丸山珈琲では、2013年よりムバンガ・ウォッシングステーションのコーヒーをシングルオリジンとして継続的にご紹介しており、ご好評いただいております。
ブルンディのほとんどの生産者は大変小規模なため、コーヒーチェリーを「ウォッシングステーション」と呼ばれる生産処理場に持ち込み、ひとつのロットが作られることが一般的です。
今回ご紹介するのはムバンガ地区の小規模生産者によって納められたコーヒーチェリーを使用し、ムバンガ・ウォッシングステーションにて生産処理をしたロットです。
またムバンガ・ウォッシングステーションは、2014年ブルンディ・カップ・オブ・エクセレンスで見事優勝し、それ以来、コーヒーチェリーを持ち込む新しい生産者が増えており、生産地区や収穫時期ごとなど、年々ロットの細分化が進んでいます。
ぜひこの機会にムバンガ・ウォッシングステーションのコーヒーをお楽しみください。
 
ムバンガ・ウォッシングステーションは「Discover Coffee Project」でも特集しています!ぜひご覧ください。

 
リカルド・カルデロン ティピカ
国:コスタリカ共和国
地域:タラス ドタ サンタ・マリア
生産者:ルイス・リカルド・カルデロン・マドリガル/カルデロン・カスティージョ一家
生産処理場: ロス・アンへレス
農園:ドン・カイート
農園面積:10 ha
コーヒー栽培面積:7 ha
標高:1,900 m
品種:ティピカ・メホラード
生産処理:ホワイトハニー/アフリカンベッド/パティオで乾燥
収穫時期:2月 - 3月
お取引開始年:2010年
 
コスタリカの優良産地タラス より、リカルド・カルデロンさんとご家族が運営するロス・アンへレス生産処理場のティピカ種のコーヒーをご紹介いたします。
 
リカルドさんは現在複数の農園を所有しており、今回ご紹介するドン・カイート農園は、2013年に購入した比較的新しい農園で、標高は1,850m〜2,000mに位置し、また「ドン・カイート」という農園名の由来は、リカルドさんの曽祖父の名前からきています。
この農園では、ティピカ種のほか、ゲイシャ種、カトゥーラ種、ビジャロボス種、カトゥアイ種などのコーヒーや、アボガド、タンジェリンなども栽培されています。
 
ぜひこの機会にリカルドさん一家がつくったコーヒーをお楽しみください。
 
リカルド・カルデロンさんは「Discover Coffee Project」でも特集しています!ぜひご覧ください。
 

ルイス・パウロ イエローブルボン
国:ブラジル連邦共和国 
地域:ミナス・ジェライス カルモ・デ・ミナス 
生産者:ルイス・パウロ・ヂアス・ぺレイラ 
農園:イシードロ・ペレイラ(アイピー農園) 
農園標高:950-1,200 m
農園面積:720 ha
コーヒー栽培面積:300 ha
品種:イエローブルボン 
生産処理:アナエロビック/パティオで乾燥
収穫時期:5月 - 9月 
お取引開始年:2006年
 
ルイス・パウロさんが営むアイピー農園よりイエローブルボン種のコーヒーをご紹介いたします。
 
イシードロ・ペレイラ農園は、ブラジルの優良産地カルモ・デ・ミナスにあり、セルトングループに属しています。
農園名は、セルトングループの創始者であり、現在のオーナールイス・パウロさんのお父様であるイシードロ・ペレイラさんから名付けられています。
 
同農園は、1967年にイシードロ・ぺレイラさんによって設立されました。農園設立当時ルイス・パウロさんはまだ学生で、農園設立から5年後お父様と一緒に農園の経営を始め、1974年よりコーヒーの栽培面積を拡大し始めました。
2003年には初めて果肉除去機を購入し、新たな生産処理方法をについて学び、スペシャルティコーヒーの生産を始めました。
現在も尚、生産処理方法に新たな手法を取り入れるなど、品質向上のための取り組みを農園や生産処理場で働く方々とともに行っています。
 
ルイス・パウロさんの息子さんは、丸山珈琲がブラジルのコーヒーを買い付ける際に欠かせない存在である輸出会社のオーナーであり、ご自身の農園を所有するコーヒー生産者でもあります。
 
この機会にルイス・パウロさんのコーヒーをぜひお楽しみください。
 
  
フェリぺ・ネリー 深煎り
国:ペルー共和国
地域:プーノ県
生産者:フェリペ・ネリ―・チュラ・ラウラ
農園:エル・セドロ
農園面積:7 ha
コーヒー栽培面積:1.5 ha
標高:1,522 m
品種:ブルボン、カトゥーラ
生産処理:フーリーウォッシュト / 乾燥ベッドで天日乾燥
収穫時期:6月 - 8月
お取引開始年:2018年
 
ペルーの南東部にあるプーノ県より、フェリペ・ネリーさんのコーヒーをご紹介します。
フェリペさんは現在53歳でペルーのサンタ・クルス県の山岳地域で生まれました。生まれ故郷のジャングルで日雇い労働者として働いたのが、彼にとってコーヒーづくりの始まりでした。
彼はそこでコーヒーの育て方、加工の仕方を学び、1992年、フェリペさんは小さな土地を見つけ、購入し、コーヒーの栽培を始めました。
フェリペさんの運営するエル・セドロ農園の名前は、この地域の豊かな植生からインスパイアされ、名付けられたそうです。
ぜひこの機会にフェリペ・ネリーさんのコーヒーをお楽しみください。
 

カルロス・イトゥラルデ ティピカ 深煎り
国:ボリビア多民族国
地域:ラ・パス県 南ユンガス ヤナカチ    
生産者:カルロス・イトゥラルデ、マリアナ・イトゥラルデ    
農園:アグロ・タケシ    
農園面積:40 ha
標高:1,750 - 2,600m
品種:ティピカ    
生産処理:フーリーウォッシュト /機械乾燥      
お取引開始年:2009年
 
ボリビアより毎年大変人気のある、カルロス・イトゥラルデさんと娘さんのマリアナさんが運営するアグロ・タケシ農園。その標高は最も高いところで3,000m(コーヒーの栽培は2,600mまで)と世界で最も高い標高に位置する農園の一つと言われています。
 
今回ご紹介するこちらのコーヒーはティピカ種を深煎りでのご紹介です。
 
タケシという農園の名前には現地の言葉で「人々を目覚めさせる」という意味があり、ムルラタ山からタケシ渓谷へと続くインカ時代から残る小道にちなんで名付けられました。
コーヒーのおいしさを決める要素はたくさんありますが、標高が高いことでフルーツのように青実から赤実まで熟すのに時間がかかり、風味と甘さが豊かになると考えられています。
 
ぜひこの機会にカルロスさんとマリアナさん親子のコーヒーをお楽しみください。
 
カルロス・イトゥラルデさんは「Discover Coffee Project」でも特集しています!ぜひご覧ください。

ギフト包装について

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