CSCガリード ゲイシャ ナチュラル  中煎り

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販売期間2017/07/01 ~
生産国パナマ共和国
『 Community Supported Coffee 』より、ガリードさんのゲイシャ種ナチュラルプロセスロットをご紹介
 
熟したトロピカルフルーツ、ライム、ピーチ、プラムの風味。
シロップの様な質感と奥行きのある甘い味わい。
 
価格
  • 100g 3,300円
  • 200g 6,601円
 個  

農園情報

国:パナマ共和国
地域:チリキ県 ボケーテ地区 アルト・キエル
生産者:テオドロ・ガリード、ホセ・ダビド・ガリード
農園:ママ・カタ
標高:1,550~1,750m
農園面積:50ha
コーヒー栽培面積:48ha
ゲイシャ栽培面積:11ha
品種:ゲイシャ
生産処理:ナチュラル / アフリカンベッドでの天日乾燥、パティオでの日陰乾燥
収穫時期:10月~5月
お取引開始年:2009年
 
4月、5月にご紹介させていただき大変ご好評いただきましたガリードさんのゲイシャ種ウォッシュトプロセスの2ロットに続き、同品種のナチュラルプロセスロットを『コミュニティ・サポーテッド・コーヒー』としてご紹介いたします。
 
 
『コミュニティ・サポーテッド・コーヒー』とは
・コーヒー好きのコミュニティが、高品質コーヒーを生産する生産者と焙煎業者を支援する仕組みにより、生産、買い付けられたコーヒーです。
・優良生産者を支援し、継続的にすばらしいコーヒーを作るための環境を実現させます。
・バイヤーとして、丸山が“守っていきたい”と強く思う生産者、農園のコーヒーをご紹介いたします。
 
 
ママ・カタ農園はパナマの優良生産地のひとつ、ボケーテ地区にあり1959年よりガリード一家によって営まれている農園です。現在は、息子のホセ・ダビドさんが中心となり、お父さんのテオドロさんとともに運営しています。
 
丸山珈琲では同農園のゲイシャ種を2011年より継続的にご紹介しております。
今回ご紹介するこちらのロットは、ママ・カタ農園の標高1,550mに位置する4.5haのエル・アレナル区画で栽培されたゲイシャ種と標高1,750mに位置する5haのトニャ区画で栽培されたゲイシャ種のナチュラルプロセスロットです。
 
同農園では30年前よりゲイシャ種の栽培を始めましたが、生産性と耐病性の高いカトゥーラ種やブルボン種など他の品種に植え替えが進み、ゲイシャ種の木を多く切ってしまいました。しかし、その後この場所は区画毎にしっかりとした特徴のあるすばらしいコーヒーを生み出すことができる特別な土地であることに気付き、この数年はゲイシャ種の保護と栽培に精力的に取り組んでいます。
 
ガリード一家によってつくられたゲイシャ種のナチュラルプロセスロットをぜひお楽しみください。
 

CSCガリード ゲイシャ ナチュラル

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