ガリード ゲイシャ ウォッシュト ママ・カタ トニャ  中煎り

創設者であるテオドロさん

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販売期間2017/05/01 ~
生産国パナマ共和国
ガリード一家が営むパナマの名農園、ママ・カタのゲイシャ種をご紹介
 
ローズ、パッションフルーツ、ライム、ピーチの風味。とても上品で繊細な味わいといつまでも続く華やかな余韻。
 
価格
  • 100g 3,300円
  • 200g 6,601円
 個  

農園情報

国:パナマ共和国
地域:チリキ県 ボケーテ地区 アルト・キエル
生産者:テオドロ・ガリード、ホセ・ダビド・ガリード
農園:ママ・カタ
標高:1,750m(トニャ区画)
農園面積:50ha
コーヒー栽培面積:48ha
ゲイシャ栽培面積:11ha
品種:ゲイシャ
生産処理:水洗処理 / アフリカンベッドでの天日乾燥、パティオでの日陰乾燥
収穫時期:10月~5月
お取引開始年:2009年
 
ガリード一家が営むママ・カタ農園より、エル・アレナル区画のゲイシャ種に続き、トニャ区画のゲイシャ種をご紹介いたします。
 
ママ・カタ農園はパナマの優良生産地のひとつ、ボケーテ地区にあり1959年よりガリード一家によって営まれている農園です。現在は、息子のホセ・ダビドさんが中心となりお父さんのテオドロさんとともに運営しています。
 
丸山珈琲では同農園のゲイシャ種を2011年より継続的にご紹介しております。4月には、同農園の標高1,550mに位置するエル・アレナル区画で栽培されたゲイシャ種をご紹介いたしました。今回ご紹介するこちらのロットは、標高1,750mに位置する5haのトニャ区画で栽培されたゲイシャ種です。
 
同農園では30年前よりゲイシャ種の栽培を始めましたが、生産性と耐病性の高いカトゥーラ種やブルボン種など他の品種に植え替えが進みゲイシャ種の木を多く切ってしまいました。しかし、その後この場所は区画ごとにしっかりとした特徴のあるすばらしいコーヒーを生み出すことができる特別な土地であることに気付き、この数年はゲイシャ種の保護と栽培に精力的に取り組んでいます。それが今回の区画違いロットのご紹介につながっています。
 
トニャ区画で栽培されているゲイシャ種は、90%がグリーンティップで残りの10%がブラウンティップのゲイシャ種です。
カッピングをすると葉の色の違いにより、その味わいが異なることからグリーンティップ、ブラウンティップと区別されています。
 
ガリード一家によってつくられたゲイシャ種をぜひお楽しみください。
 
丸山珈琲の取り組みをご紹介する新しいウェブサイトができました。
ぜひご覧ください! 
www.discover-maruyamacoffee.com
 

ガリード ゲイシャ ウォッシュト ママ・カタ トニャ

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