CSC ウィルフォード ゲイシャGT ナチュラル エリダ  中煎り

ゲイシャ種のチェリーと花   

  • ゲイシャ種のチェリーと花   
  • 2016年10月、ウィルフォードさんご家族が長野店にお越しくださいました
  • エリダ農園の看板
  • 農園からは眼下にボケーテ地区が見えます
  • アフリカンベッドでの乾燥の様子
  • 乾燥後のナチュラルプロセスのコーヒーチェリー

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販売期間2017/05/01 ~
生産国パナマ共和国
『 Community Supported Coffee 』より、ウィルフォードさんのゲイシャ種、ナチュラルプロセスロットをご紹介
 
パッションフルーツ、ライム、ストロベリーの風味と香水を思わせる香り。シルクの様な質感と華やかで上品な味わい。
 
価格
  • 100g 3,600円
  • 200g 7,199円
 個  

農園情報

ウィルフォードさんとそのご家族によって営まれているパナマ、ボケーテ地区の優良農園「エリダ」より、3月までご紹介させていただいたゲイシャ種グリーンティップのウォッシュトプロセスロットに続き、ナチュラルプロセスロットを『コミュニティ・サポーテッド・コーヒー』としてご紹介いたします。
 
 
『コミュニティ・サポーテッド・コーヒー』とは
・コーヒー好きのコミュニティが、高品質コーヒーを生産する生産者と焙煎業者を支援する仕組みにより、生産、買い付けられたコーヒーです。
・優良生産者を支援し、継続的にすばらしいコーヒーを作るための環境を実現させます。
・バイヤーとして、丸山が“守っていきたい”と強く思う生産者、農園のコーヒーをご紹介いたします。
 
 
エリダ農園は、1918年よりラマストゥス一家によって四世代に渡りコーヒー栽培が営まれています。
現在は三世代目であるウィルフォードさんと息子さんのウィルフォードJr.さんを中心にコーヒー栽培が行われています。
 
エリダ農園のゲイシャ種は、パナマのコーヒー農園の中でもユニークなレモングラスの特徴を持っており、エレガントで複雑なすばらしい味わいのコーヒーです。
 
ウィルフォードさんの所有する農園では、葉の色が異なる〈グリーンティップ〉と〈ブラウンティップ〉と呼ばれる二種類のゲイシャ種が栽培されています。ゲイシャ種は、1960年代にコスタリカからパナマに持ち込まれました。この最初に持ち込まれたゲイシャ種こそが〈グリーンティップ〉です。
 
エリダ農園では、この〈グリーンティップ〉のみが栽培されています。
 
様々な生産国でゲイシャ種の栽培が始まり、各国の異なるキャラクターのゲイシャ種をお楽しみいただけるようになってきました。エリダ農園は、数あるゲイシャ種の中でも毎年安定的にトップ・オブ・トップの品質のコーヒーを作り続ける農園です。この機会にぜひお楽しみください。
 
4月1日より新しくなりましたシングルオリジンコーヒーのメニューブック5月号にて、生産者のウィルフォード・ラマストゥスさんとエリダ農園をご紹介しております。

丸山珈琲の取り組みをご紹介するこちらの新しいウェブサイトでぜひご覧ください。
 

CSC ウィルフォード ゲイシャGT ナチュラル エリダ

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