ウィルフォード ゲイシャ ハニー ルイート  中煎り

小諸店にお越しくださったウィルフォードさんと奥様のベリアさん

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  • ボケーテ地区

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販売期間2017/04/15 ~
生産国パナマ共和国
ウィルフォードさんが運営するルイート農園のゲイシャ種、ハニープロセスのコーヒーをご紹介
 
グレープフルーツ、マスカット、ザクロ、フローラルな風味。
ベルベットの様な質感と長く続く甘い後味。
 
価格
  • 100g 3,300円
  • 200g 6,601円
 個  

農園情報

国:パナマ共和国
地域:チリキ県 ボケーテ バホ・モノ
生産者:ウィルフォード・ラマストゥス、ラマストゥス一家
農園:ルイート
標高:1,600~1,700m(ゲイシャ種栽培標高)
農園面積:5ha
ゲイシャ種栽培面積:5ha
品種:ゲイシャ
生産処理:ハニー / パティオ、アフリカンベッドでの乾燥
収穫時期:4月
お取引開始年:2011年(農園とのお取引開始年:2015年)
 
ウィルフォードさんが運営する農園のひとつ、ルイート農園のゲイシャ種、ハニープロセスのロットをご紹介いたします。
 
ルイート農園は、丸山珈琲ではお馴染みのエリダ農園やエル・ブーロ農園を所有するラマストゥス一家が所有し、ウィルフォードさんが中心となり運営されています。他の所有農園同様、パナマの優良産地ボケーテ地区にあります。同じボケーテ地区にあるそれぞれの農園ですが、ロッキー山脈からメキシコを通り中米まで続いている山脈により、ほぼ同じ標高に位置する農園でありながらマイクロクライメイト(微小気候)が大変異なります。異なる雨模様、気温の変化などがそれぞれの農園のコーヒーのフレーバーに大きな影響を与えています。
 
ルイート農園があるボケーテのバホ・モノ地区は、エリダ農園やエル・ブーロ農園に比べて降雨量が多いエリアです。気温や特に乾期の雨や霧がルイート農園のコーヒーの味わいに大きく影響しています。
 
ラマストゥス一家が営む農園では、世界各国のロースターに高品質で特別なコーヒーを用意するため収穫したコーヒーは、品種ごと、プロセスごとに大変細かいロットに分けコーヒー作りをしています。 今回ご紹介するのはその内のひとつ、ルイート農園のゲイシャ種、ハニープロセスのコーヒーです。
 
ゲイシャ種とは、もともとエチオピアの野生品種で、まるで花や香水の様な大変豊かな香りが特徴です。
 
丸山珈琲の取り組みをご紹介する新しいウェブサイトができました。ぜひご覧ください!
 

ウィルフォード ゲイシャ ハニー ルイート

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