ガリード ゲイシャ ウォッシュト ママ・カタ エル・アレナル  中煎り

創設者であるテオドロさん

  • 創設者であるテオドロさん
  • ホセ・ダビドさん
  • ゲイシャ種のコーヒー
  • ママ・カタ農園の様子
  • 「パパゲイシャ」と農園では呼ばれているゲイシャ種の種を採るグリーンティップの木

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販売期間2017/04/01 ~ 2017/04/30
生産国パナマ共和国
ガリード一家が営むパナマの名農園、ママ・カタのゲイシャ種をご紹介
 
アップル、マスカット、パッションフルーツ、フローラルな風味。
シルクのような舌触りと華やかで複雑な味わい。
 
完売間近の銘柄です。
価格
  • 100g 3,300円
  • 200g 6,601円
 個  

農園情報

国:パナマ共和国
地域:チリキ県 ボケーテ地区 アルト・キエル
生産者:テオドロ・ガリード、ホセ・ダビド・ガリード
農園:ママ・カタ
標高:1,550m
農園面積:50ha
コーヒー栽培面積:48ha
ゲイシャ栽培面積:11ha
品種:ゲイシャ
生産処理:水洗処理 / アフリカンベッドでの天日乾燥、パティオでの日陰乾燥
収穫時期:10月~5月
お取引開始年:2009年
 
ママ・カタ農園はパナマの優良生産地のひとつ、ボケーテ地区にあり1959年よりガリード一家によって営まれている農園です。現在は、息子のホセ・ダビドさんが中心となり、お父さんのテオドロさんとともに運営しています。
 
丸山珈琲では同農園のゲイシャ種を2011年より継続的にご紹介しております。今回ご紹介するこちらのロットは、ママ・カタ農園の標高1,550mに位置する4.5haのエル・アレナル区画で栽培されたゲイシャ種、ウォッシュトプロセスのコーヒーです。
 
同農園では30年前よりゲイシャ種の栽培を始めましたが、生産性と耐病性の高いカトゥーラ種やブルボン種など他の品種に植え替えが進み、ゲイシャ種の木を多く切ってしまいました。しかし、その後この場所は区画毎にしっかりとした特徴のあるすばらしいコーヒーを生み出すことができる特別な土地であることに気付き、この数年はゲイシャ種の保護と栽培に精力的に取り組んでいます。
 
エル・アレナル区画で栽培されているゲイシャ種は、98%がグリーンティップのゲイシャ種です。
カッピングをすると葉の色の違いにより、その味わいが異なることからグリーンティップ、ブラウンティップと区別されています。
 
ガリード一家によってつくられたゲイシャ種をぜひお楽しみください。

ガリード ゲイシャ ウォッシュト ママ・カタ エル・アレナル

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