ガリード ヴァリアス  中煎り

創設者であるテオドロさん

  • 創設者であるテオドロさん
  • ホセ・ダビドさん
  • ママ・カタ農園の様子
  • ママ・カタ農園の様子
  • 収穫後、完熟のコーヒーチェリーのみに選別される様子
  • ママ・カタ農園での買い付けカッピングの様子

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販売期間2017/03/01 ~
生産国パナマ共和国
ガリード一家が営むパナマの名農園、ママ・カタ農園のコーヒーをご紹介
 
トロピカルフルーツ、青りんご、チェリーの風味。軽やかな質感と長い余韻。
 
価格
  • 100g 930円
  • 250g 1,860円
  • 500g 2,790円
 個  

農園情報

国:パナマ共和国
地域:チリキ県 ボケーテ地区 アルト・キエル
生産者:テオドロ・ガリード、ホセ・ダビド・ガリード
農園:ママ・カタ
標高:1,550~1,650m
農園面積:50ha
コーヒー栽培面積:48ha
品種:ティピカ、レッドカトゥアイ、カトゥーラ、ゲイシャ
生産処理:水洗処理 / パティオでの天日乾燥、機械乾燥
収穫時期:10月~5月
 
ママ・カタ農園はパナマの優良生産地のひとつ、ボケーテ地区にあり1959年よりガリード一家によって営まれている農園です。現在は、息子のホセ・ダビドさんが中心となり、お父さんのテオドロさんとともに運営しています。
 
同農園は丸山珈琲ではゲイシャ種でお馴染みですが、今回ご紹介するこちらのロットは、同農園の標高1,550~1,650mに位置する3haのエル・ベロ区画と標高1,650mに位置する同じく3haのエル・セドロ区画で栽培されたティピカ種、レッドカトゥアイ種、カトゥーラ種、ゲイシャ種の4品種を合わせたコーヒーです。銘柄名のヴァリアスは、複数の品種が混ざっていることを意味しています。
 
同農園では、30年前よりゲイシャ種の栽培を始めましたが、生産性と耐病性の高いカトゥーラ種やブルボン種など他の品種に植え替えが進み、ゲイシャ種の木を多く切ってしまいました。しかし、その後この場所は区画毎にしっかりとした特徴のあるすばらしいコーヒーを生み出すことができる特別な土地であることに気付き、この数年はゲイシャ種の保護と栽培にも精力的に取り組んでいます。
 

ガリード ヴァリアス

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