パナマ・エル・ブーロ・ゲイシャ・ナチュラル  中煎り

エル・ブーロ農園にてウィルフォード・ラマストゥスさん

  • エル・ブーロ農園にてウィルフォード・ラマストゥスさん
  • エル・ブーロ農園
  • 2016JBC競技会後のウィルフォードさんと鈴木バリスタ
  • 2016年10月に長野店にお越しくださり、鈴木バリスタが淹れたエル・ブーロ農園のコーヒーを召し上がるウィルフォードさん

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販売期間2017/01/10 ~
生産国パナマ共和国
パナマ・エル・ブーロ農園のゲイシャ種、ナチュラルプロセスのロットをご紹介
 
ライム、洋梨、ピーチ、グレープなどの様々な風味。
シロップの様な質感と華やかで繊細な味わい。
 

価格
  • 100g 3,300円
  • 200g 6,601円
 個  

農園情報

国名:パナマ共和国
地域:チリキ県 ボケーテ
農園:エル・ブーロ
オーナー:ラマストゥス一家
ゲイシャ種栽培標高:1,575~1,750m
農園面積:46ha
ゲイシャ種栽培面積:10ha
品種:ゲイシャ
生産処理:ナチュラル / パティオ、アフリカンベッドでの乾燥
収穫時期:3月
 
昨年10月にご紹介させていただき、ご好評いただきましたエル・ブーロ農園のゲイシャ種ウォッシュトプロセスに続き、同農園のゲイシャ種ナチュラルプロセスのロットをご紹介いたします。
 
エル・ブーロ農園は、丸山珈琲でも大変ファンの多いパナマ・エリダ農園のオーナーであるラマストゥス一家が所有し、1918年に設立された農園です。エリダ農園と同じく、中米で最も高い火山のひとつバル火山の裾野に広がります。
 
彼らはこの地域に3つの農園を所有し、それぞれの農園でゲイシャ種の栽培を行っています。同じ地域・生産者・品種・標高であってもマイクロクライメイト(微小気候)が異なるため、異なるキャラクターのコーヒーが生まれます。エル・ブーロ農園はバル火山の南側、山頂付近、自然林に囲まれた場所にあり、3つの農園の中でも、エレガントで豊かな酸、そして華やかなフレーバーのコーヒーが作られます。
 
エル・ブーロ農園でのゲイシャ種の栽培は難しく、ナーセリー(苗床)で他の品種に比べ約5倍の苗木が枯れてしまいます。更に生長のスピードも遅く、収穫量も他の品種に比べ少量です。しかし、エル・ブーロ農園やエリダ農園での高品質なゲイシャ種の栽培・生産の成功とその販売による収入が農園の設備投資に繋がり、ゲイシャ種だけでなく農園全体の更なる品質向上に繋がりました。
 
昨年9月末に開催された2016ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ(JBC)にて鈴木バリスタ(東京セミナールーム所属)が見事5年ぶり3度目の優勝を果たした際、エル・ブーロ農園のコーヒーを使用しました。
詳しくはこちらをご覧ください。
 
2016ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップの決勝大会には、オーナーのウィルフォード・ラマストゥスさんとご家族が来場されました。
 
パナマの人気農園のゲイシャ種を味わってみてはいかがでしょうか。この機会にぜひお楽しみください。
 

パナマ・エル・ブーロ・ゲイシャ・ナチュラル

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