CSC パナマ・エリダ・ゲイシャ・グリーンティップ・ウォッシュト  中煎り

ゲイシャ種のチェリーと花

  • ゲイシャ種のチェリーと花
  • 2016年9月に来日されたウィルフォードさんと息子さん
  • エリダ農園の看板
  •  農園からは眼下にボケーテ地区が見えます

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販売期間2016/11/01 ~
生産国パナマ共和国
コーヒー豆新シリーズ『 Community Supported Coffee 』のご紹介
 
パッションフルーツ、ライム、ライチの風味と、香水を思わせる香り。
繊細な質感と、明るく長い余韻。
 
価格
  • 100g 3,600円
  • 200g 7,199円
 個  

農園情報

国名:パナマ共和国
地域:チリキ県 ボケーテ アルト・キエル
農園:エリダ
オーナー:ウィルフォード・ラマストゥス、ラマストゥス一家
標高:1,800~1,960m(ゲイシャ種栽培標高)
農園面積:65ha
コーヒー栽培面積:35ha
品種:ゲイシャ(グリーンティップ)
生産処理:水洗式 / パティオでの乾燥
収穫時期:2月~3月
 
パナマ、ボケーテ地区の優良農園「エリダ」より、10月ご紹介させていただき大変ご好評をいただきましたゲイシャ種のイノベーションロット(ナチュラルプロセス)に続き、ゲイシャ種グリーンティップのウォッシュトプロセスロットを丸山珈琲の新シリーズ『コミュニティ・サポーテッド・コーヒー』としてご紹介いたします。
 
 
『コミュニティ・サポーテッド・コーヒー』とは
・コーヒー好きのコミュニティが、高品質コーヒーを生産する生産者と焙煎業者を支援する仕組みにより、生産、買い付けられたコーヒーです。
・優良生産者を支援し、継続的にすばらしいコーヒーを作るための環境を実現させます。
・バイヤーとして、丸山が“守っていきたい”と強く思う生産者、農園のコーヒーをご紹介いたします。
 
 
エリダ農園は、1918年よりラマストゥス一家によって四世代に渡りコーヒー栽培が営まれています。
現在は三世代目であるウィルフォードさんと息子さんのウィルフォードJr.さんを中心にコーヒー栽培が行われています。
 
エリダ農園のゲイシャ種は、パナマのコーヒー農園の中でもユニークなレモングラスの特徴を持っており、エレガントで複雑なすばらしい味わいのコーヒーです。
 
ウィルフォードさんの所有する農園では、葉の色が異なる〈グリーンティップ〉と〈ブラウンティップ〉と呼ばれる二種類のゲイシャ種が栽培されています。ゲイシャ種は、1960年代にコスタリカからパナマに持ち込まれました。この最初に持ち込まれたゲイシャ種こそが〈グリーンティップ〉です。
 
エリダ農園では、この〈グリーンティップ〉のみが栽培されています。
 
様々な生産国でゲイシャ種の栽培が始まり、各国の異なるキャラクターのゲイシャ種をお楽しみいただけるようになってきました。エリダ農園は、数あるゲイシャ種の中でも、毎年安定的にトップ・オブ・トップの品質のコーヒーを作り続ける農園です。この機会にぜひお楽しみください。
 

CSC パナマ・エリダ・ゲイシャ・グリーンティップ・ウォッシュト

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