パナマ・エル・ブーロ・ゲイシャ・ウォッシュト  中煎り

エル・ブーロ農園にてウィルフォード・ラマストゥスさん(手前)

  • エル・ブーロ農園にてウィルフォード・ラマストゥスさん(手前)
  • エル・ブーロ農園
  • JBC決勝大会でエル・ブーロのコーヒーを提供する鈴木バリスタ
  •  鈴木バリスタの競技を観戦するウィルフォードさんと息子さん
  • 表彰式後、ウィルフォードさんと鈴木バリスタ

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販売期間2016/10/17 ~ 2017/01/22
生産国パナマ共和国
完売間近です。
2016ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップにて優勝した鈴木バリスタが使用した、パナマ・エル・ブーロ農園のゲイシャ種をご紹介。


アプリコット、パイン、白ワイン、キャラメルの風味。
シロップの様な舌触りと、いつまでも続く甘い後味。

1月22日最終受注⇒⇒1月23日最終出荷にて終売とさせていただきます
価格
  • 100g 3,300円
  • 200g 6,601円
 個  

農園情報

国名:パナマ共和国
地域:チリキ県 ボケーテ
農園:エル・ブーロ
オーナー:ラマストゥス一家
標高:1,550~1,700m
農園面積:46ha
コーヒー栽培面積:20ha
品種:ゲイシャ
生産処理:ウォッシュト
 
パナマ・エル・ブーロ農園より、ゲイシャ種のウォッシュトプロセスのロットをご紹介いたします。
 
9月末に開催された2016ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ(JBC)にて鈴木バリスタ(東京セミナールーム所属)が見事5年ぶり3度目の優勝を果たした際、こちらのコーヒーを使用しました。
詳しくはこちらをご覧ください。
 
エル・ブーロ農園は、丸山珈琲でも大変ファンの多いパナマ・エリダ農園のオーナーであるラマストゥス一家が所有し、1918年に設立された農園です。エリダ農園と同じく、中米で最も高い火山のひとつバル火山の裾野に広がります。
 
彼らはこの地域に3つの農園を所有し、それぞれの農園でゲイシャ種の栽培を行っています。同じ地域・生産者・品種・標高であってもマイクロクライメイト(微小気候)が異なるため、異なるキャラクターのコーヒーが生まれます。エル・ブーロ農園はバル火山の南側、山頂付近、自然林に囲まれた場所にあり、3つの農園の中でも、エレガントで豊かな酸、そして華やかなフレーバーのコーヒーが作られます。
 
エル・ブーロ農園でのゲイシャ種の栽培は難しく、ナーセリー(苗床)で他の品種に比べ約5倍の苗木が枯れてしまいます。更に生長のスピードも遅く、収穫量も他の品種に比べ少量です。しかし、エル・ブーロ農園やエリダ農園での高品質なゲイシャ種の栽培、生産の成功とその販売による収入が農園の設備投資に繋がり、ゲイシャ種だけでなく農園全体の更なる品質向上に繋がりました。
 
2016ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップの決勝大会には、オーナーのウィルフォード・ラマストゥスさんとご家族が来場され、鈴木バリスタの競技を観戦してくださいました。結果発表後、鈴木バリスタはウィルフォードさん一家と喜びを分かち合い、感謝の気持ちを直接お伝えすることができました。
 

パナマ・エル・ブーロ・ゲイシャ・ウォッシュト

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