ゴンサロ・アダン 2017年ニカラグアCOE2位  中煎り

ゴンサロ・アダンさん

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  • 熟度の高い収穫されたコーヒーチェリー
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  • COEロット
販売期間2017/08/15 ~ 2017/10/31
生産国ニカラグア共和国
2017年ニカラグア・カップ・オブ・エクセレンス2位入賞ロット
 
グレープ、ブラッドオレンジ、チェリー、ジャスミンの風味。ベルベットを思わせる質感とジューシーで複雑な味わい。
価格
  • 100g 2,160円
  • 200g 4,320円
 個  

農園情報

国:ニカラグア共和国
地域:ヌエバ・セゴビア県 ディピルト
生産者:ゴンサロ・アダン・カスティージョ・モレノ
農園:ラス・プロメサス・デ・サン・ブラス
標高:1,100~1,250m
農園面積:約18ha
コーヒー栽培面積:約16ha
品種:セントロアメリカーノ
生産処理:ハニー / アフリカンベッドでの乾燥
収穫時期:12月末~3月半ば
お取引開始年:2017年
 
2017年ニカラグア・カップ・オブ・エクセレンス2位入賞ロットをご紹介いたします。
 
ゴンサロさんによって営まれているラス・プロメサス・デ・サン・ブラス農園は、ニカラグア北部、ホンジュラスとの国境に近いヌエバ・セゴビア県のディピルトにあり、標高1,100~1,250mに位置しています。
ゴンサロさんは、35年にわたりコーヒー栽培に従事しており、現在は18ha程の農園を所有しています。
 
今回ご紹介するこちらの入賞ロットは、品評会で国際審査員の平均点が90点以上の最高品質のコーヒーのみに与えられる「プレジデンシャルアワード」を受賞しました。
 
品種は、セントロアメリカーノと呼ばれる品種で、耐サビ病F1ハイブリッド品種です。F1ハイブリッド品種がカップ・オブ・エクセレンスに入賞したのは今回が初めてです。
セントロアメリカーノ種は、耐サビ病品種T5296とルメ・スーダン種の交配種で、現在は中米のみで栽培されている品種です。サビ病耐性があり、他の一般的な品種に比べて収量が多いのが特徴です。
 
サビ病耐性品種と一般的なアラビカ品種では、耐性品種の方が味わいが落ちると一般的に言われている中で、今回、プレジデンシャルアワード受賞という大変高い味わいの評価を得て、セントロアメリカーノ種が収量の高さと品質の高さを合わせ持つことを示したと言えます。
サビ病は、コーヒー生産者にとって大変恐ろしい病気のひとつです。そのサビ病耐性がありつつ、高品質のコーヒーであるということは、生産者にとってはとても重要なことのひとつです。
 
2017年ニカラグアCOE2位入賞ロットをこの機会にぜひお楽しみください。
 
 

ゴンサロ・アダン 2017年ニカラグアCOE2位

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