スマトラ セミウォッシュト 深煎り  深煎り

収穫の様子

  • 収穫の様子
  • 収穫の様子
  • 小規模生産者たちの生産処理の様子
  • トバ湖。湖の北側にタナ・カロ地域は位置している。

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販売期間2017/08/01 ~
生産国インドネシア共和国
人気のインドネシアスマトラより、深煎りのコーヒーをご紹介
 
ビターキャラメル、カカオ、シガーを思わせる風味。クリーミーな舌触りとスパイシーで長い後味。
 
価格
  • 100g 886円
  • 250g 1,771円
  • 500g 2,657円
 個  

農園情報

国:インドネシア共和国
地域:スマトラ島 北スマトラ州 タナ・カロ チガパナ / 
アチェ州 ベネル・ムリア シンパン・エンパト
生産者:チガパナ地区とシンパン・エンパト地区の複数の小規模生産者
標高:1,200~1,400m
品種:カチモール
生産処理:セミウォッシュト / パティオでの乾燥
収穫時期:3月~5月、9月~12月
お取引開始年:2017年
 
人気のインドネシアスマトラより、深煎りのコーヒーをご紹介いたします。
 
スマトラ島には、中~大規模の農園は極々わずかしかなく、2ヘクタール未満の農園を所有する小規模生産者が大多数を占めています。そのため、一般的に複数の小規模生産者のコーヒーが集められ、ひとつのロットが作られます。今回ご紹介するロットは、スマトラ島のふたつの地域の複数の小規模生産者のコーヒーが含まれています。
 
北スマトラ州にあるタナ・カロ地域はトバ湖の北側に位置しており、同州の重要な農業エリアです。この地域で作られるコーヒーはスマトラ島で作られる多くのコーヒー同様、「スマトラ式」と呼ばれるセミウォッシュトプロセスです。
 
アチェ州は、インドネシアで最も良く知られたコーヒー産地のひとつで、品質の高いコーヒーを生産するための雨量、肥沃な土壌、標高、シェードツリーなど環境が揃っています。
 
スマトラで作られるコーヒーの多くは、セミウォッシュトプロセスです。
生産者が農園で伝統的なパルパー(果肉除去機)を使用して果肉を除去後、半湿潤状態でパーチメントを脱穀し生豆の状態で乾燥させ、取り引きされるユニークな方法が取られています。このプロセスがスマトラの豆に独特の青緑色の外観を与えていると考えられています。
 

スマトラ セミウォッシュト 深煎り

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