ワハナ ロングベリー ナチュラル  中煎り

ロングベリー種の木

  • ロングベリー種の木
  • ロングベリー種のチェリー
  • 他品種に比べ細長く、薄いのが特徴のロングベリー種
  • チェリーが運び込まれるワハナ生産処理場
  • ワハナ農園

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販売期間2017/05/01 ~
生産国インドネシア共和国
大人気のワハナ農園より、ロングベリー種のナチュラルプロセスロットをご紹介
 
チェリー、ザクロ、マスカット、プラムの風味。シロップの様な舌触りとエキゾチックな甘い余韻。
価格
  • 100g 1,500円
  • 200g 3,000円
 個  

農園情報

国:インドネシア共和国
地域:スマトラ島 北スマトラ州 シディカラン地区
生産者:ワハナ・エステート
農園:ワハナ
標高:1,200~1,300m
農園面積:468ha
コーヒー栽培面積:250ha
ロングベリー栽培面積:80ha
品種:ロングベリー
生産処理:ナチュラル / 天日乾燥
収穫時期:3月~5月、10月~12月
お取引開始年:2011年
 
毎年大人気のインドネシア・ワハナ農園より、ロングベリー種のナチュラルプロセスロットをご紹介いたします。
 
同農園のロングベリー種は、昨年初めてご紹介させていただき今回が2回目のご紹介です。昨年はウォッシュトプロセスのロットでしたが、今年はナチュラルプロセスのロットをご紹介いたします。
 
「ロングベリー」という品種名は他の品種に比べて細長く、薄い外観から付けられています。エチオピア由来の品種と考えられています。インドネシアではアチェ地区でのみ栽培されていた品種でしたが、数年前にワハナ・エステートによりシディカラン地区に持ち込まれ栽培されています。
 
スマトラ島の一般的な小規模生産者は、所有する小さな農園に複数の品種を植えそれらを一緒に収穫し、さらに複数の生産者のコーヒーを合わせひとつのロットにします。そのため単一品種のみで栽培し、生産処理を行うことは大変珍しいことです。その唯一に近い例外で行っているのがワハナ農園です。
 
ワハナ農園では、2005年よりコーヒーの品質向上を目的とした品質改善のプログラムに取り組み、2009年に北スマトラで初めてコーヒーの水洗処理施設を設けました。自社農園のコーヒーチェリーを生産処理するだけでなく、周辺の小規模生産者のコーヒーチェリーも生産処理しています。生産処理を行うだけでなくコーヒー栽培に関する情報提供、指導を小規模生産者に積極的に行っている農園です。
 
人気のワハナ農園より、ロングベリー種のナチュラルプロセスロットをお楽しみください。
 
丸山珈琲の取り組みをご紹介する新しいウェブサイトができました。
ぜひご覧ください! 
www.discover-maruyamacoffee.com
 

ワハナ ロングベリー ナチュラル

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