有機コーヒー テンガ 深煎り  深煎り

コーヒーチェリー

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  • テンガ地域の小規模生産者と農園の様子
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  • 有機コーヒー
販売期間2017/04/15 ~
生産国インドネシア共和国
インドネシアの有機コーヒーを初めてご紹介
 
ダークチョコレート、アーモンド、ハーブの風味。
クリーミーな質感と長く続く後味。
 
価格
  • 100g 886円
  • 200g 1,771円
 個  

農園情報

国:インドネシア共和国
地域:スマトラ島 アチェ州 テンガ地区
生産者:テンガ地区の複数の小規模生産者
標高:1,000~1,500m
品種:複数種
生産処理:セミウォッシュト / 天日乾燥
収穫時期:3月~5月、10月~12月
お取引開始年:2014年
 
丸山珈琲では2014年4月より有機コーヒーの販売を行っており、エルサルバドルやボリビアの有機コーヒーをご紹介してまいりました。今回初めて皆様にインドネシアの有機コーヒーをご紹介いたします。
毎年人気の高い、インドネシアアチェ、テンガ地区のコーヒーを深煎りでご用意いたしました。
 
こちらのロットは、スマトラ島北西部ラウトタワール湖(Lake Laut Tawar)周辺にあるテンガ地区の小規模生産者のコーヒーを集め、作られています。スマトラのコーヒー生産者の多くは大変小規模で、農園の平均所有面積は2ha程です。収穫したコーヒーチェリーは、村など各地域の仲買人によって買い付けられます。そのためインドネシアでの伝統的なコーヒーの流通方法においては、農園や生産者単位ではなく村単位でのみ追跡が可能です。
2ha以上の農園を所有している生産者は大変少数で、テンガ地区のコーヒー栽培総面積は450ha程です。
 
テンガ地区では、農薬や化学薬品を使用しない伝統的な方法により家族経営でコーヒー栽培を行い、有機認証を取得しており、他の地区の物とは分けられて生産処理されています。
 
スマトラで作られるコーヒーの多くは、今回ご紹介するコーヒー同様、「セミウォッシュト」です。
生産者が農園で伝統的なパルパー(果肉除去機)を使用して果肉を除去後、半湿潤状態でパーチメントを脱穀し生豆の状態で乾燥させ、取引されるユニークな方法が取られています。このプロセスがスマトラの豆に独特の青緑色の外観を与えていると考えられています。
 
丸山珈琲の取り組みをご紹介する新しいウェブサイトができました。ぜひご覧ください!
 

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