マリサベル・カバジェロ ゲイシャ ハニー  中煎り

競技会翌日、表参道店に上山バリスタ優勝のお祝いに駆けつけてくださったマリサベルさんと固い握手を交わし、トロフィーを手にする上山バリスタ。

  • 競技会翌日、表参道店に上山バリスタ優勝のお祝いに駆けつけてくださったマリサベルさんと固い握手を交わし、トロフィーを手にする上山バリスタ。
  • 競技会で使用したマリサベルさんのコーヒーを淹れる上山バリスタ
  • マリサベルさんにコーヒーを提供する上山バリスタ
  • ゲイシャ種のハニープロセス
  • エル・プエンテ農園
  • マリサベルさんとご主人のモイセスさん

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販売期間2017/10/01 ~
生産国ホンジュラス共和国
JBrC2017において優勝を果たした上山バリスタが使用した、マリサベルさんのゲイシャ種ハニープロセスロットをご紹介
 
マスカット、イチジク、洋なし、ジャスミンの風味。シルクのような舌触りと、とても上品で華やかな味わい。【中煎り】
価格
  • 100g 3,300円
  • 200g 6,601円
 個  

農園情報

国:ホンジュラス共和国
地域:ラ・パス県 チナクラ
生産者:マリサベル・カバジェロ・ガルシア
農園:エル・プエンテ
標高:1,500~1,680m
農園面積:120ha
ゲイシャ種栽培面積:15ha
品種:ゲイシャ
生産処理:ハニー / アフリカンベッドでの乾燥
収穫時期:1月~4月
お取引開始年:2016年
 
9月よりご紹介させていただいたゲイシャ種のウォッシュトプロセスロットに続き、ハニープロセスロットをご紹介いたします。
 
こちらは、9月21~22日に行われたジャパン ブリューワーズ カップ(JBrC)2017において見事優勝を果たした上山バリスタ(小諸店所属)が、競技会で使用したコーヒーです。
丸山珈琲からJBrCチャンピオンが誕生したのは、今回の上山バリスタが初めてです。
 
マリサベルさんは、ホンジュラスの四世代続くコーヒー生産者の家族として生まれ、幼少期よりお父様とともにコーヒー生産に携わってきました。現在はグアテマラ出身のご主人、モイセスさんとともにエル・プエンテ農園でコーヒーの生産に従事しています。エル・プエンテ農園は、丸山珈琲ではお馴染みのカングアル村から車で2時間程のラ・パス県、チナクラに位置しています。
 
同農園は、2016年ホンジュラス・カップ・オブ・エクセレンスにおいて見事優勝しました。優勝ロットのゲイシャ種を今年の1月に皆様にご紹介させていただき、大変ご好評いただきました。
 
1月にご紹介させていただいたマリサベルさんのゲイシャ種は、ホンジュラスのゲイシャ種としては初めてのご紹介でした。大変人気の高いゲイシャ種ですが、今回ご紹介するロットはホンジュラスのゲイシャ種としては優勝ロット、ウォッシュトプロセスロットに続き、三度目のご紹介となります。
 
今回ご紹介するロットは、パルパーで果皮を除去した後乾燥させたハニープロセスロットです。マルサベルさんが現在力を入れているのは、同農園での生育に向きかつ高品質でより価値のある新たな品種の栽培です。
ゲイシャ種の栽培は2006年に種を入手し、栽培を始めました。
 
マリサベルさんご夫妻は高品質コーヒーの生産に大変熱心で、どの品種が同農園での栽培に適しているのかを見極め、積極的に新たな品種の栽培に取り組んでいます。
 
同農園は30区画に分かれており、今回ご紹介するゲイシャ種は標高1,550mに位置するエル・プエンテ区画で栽培されたものです。
 
マリサベルさんのゲイシャ種をぜひお楽しみください。
 

マリサベル・カバジェロ ゲイシャ ハニー

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