2016年ホンジュラスCOE1位 エル・プエンテ  中煎り

農園にてマリサベルさん

  • 農園にてマリサベルさん
  • 生産処理場にてマリサベルさん
  • 2016年10月、西麻布店を訪問してくださったマリサベルさんとご主人のモイセスさん
  • 2016年ホンジュラスCOE1位

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  • COEロット
販売期間2017/01/10 ~ 2017/03/31
生産国ホンジュラス共和国
ホンジュラス・カップ・オブ・エクセレンス優勝ロット
初めてホンジュラスのゲイシャ種をご紹介
 
白桃、マスカット、アップル、オレンジ等の様々な風味と花の香り。
ベルベットを思わせる質感と、明るく繊細な味わい。
 
価格
  • 100g 5,400円
  • 200g 10,800円
 個  

農園情報

国名:ホンジュラス共和国
地域:ラ・パス県 チナクラ
生産者:マリサベル・カバジェロ・ガルシア
農園:エル・プエンテ
標高:1,550m
農園面積:80ha
品種:ゲイシャ
生産処理:水洗式 
 
2016年ホンジュラス・カップ・オブ・エクセレンス優勝ロット、ゲイシャ種のコーヒーです。
 
丸山珈琲ではパナマ、コスタリカのゲイシャ種をご紹介してまいりましたが、今回初めてホンジュラスのゲイシャ種をご紹介いたします。
 
丸山珈琲では、2002年に初めてブラジル・カップ・オブ・エクセレンスの1位入賞ロットを落札して以来、継続的にCOEオークションにて優勝ロットを落札し、皆様にご紹介してまいりました。
2016年12月末時点でカップ・オブ・エクセレンスが開催された回数は117回、その内丸山珈琲が優勝ロットを落札した回数は44回です(共同落札分も含む)。実にCOE優勝ロットの37.6%を丸山珈琲のお客様にご紹介しており、世界で最もCOE優勝ロットを取り扱っているコーヒー店です。
 
2002年に初めてブラジル・アグア・リンパの優勝ロットを落札した際の落札価格は、1ポンド(約453g)あたり12.85ドルでした。この時の落札価格は、COE史上最高落札価格でした。その後、2008年にグアテマラ・エル・インヘルトの優勝ロットを1ポンドあたり、80.20ドルで落札し、COE史上最高落札価格を大幅に更新いたしました。
現在COEでは、国際審査員の平均点が90点以上になったコーヒーはロットをふたつに分け、オークションに出品されます。
今回皆様にご紹介するエル・プエンテ農園の優勝ロットは、1ポンドあたり、120.10ドルで落札し、当社の落札価格を再度大幅に更新しました。また、もうひとつのロットは2016年ホンジュラスCOEオークションにおいて、1ポンドあたり120.50ドルで落札され、COE史上最高落札価格が更新されました。
 
2002年に初めて優勝ロットを落札してから14年以上が経ち、現在の最高落札価格は約10倍になっています。
COE入賞は生産者の皆さんにとって名誉なことであると同時に、更に高品質なコーヒーを生産しようという原動力にもなっています。そして我々消費者にとっても、より高品質なコーヒーを得ることができるという循環を長年にわたり生み出しているのがCOEプログラムです。
 
マリサベルさんは、ホンジュラスの4世代続くコーヒー生産者の家族として生まれ、幼少期よりお父様とともにコーヒー生産に携わってきました。現在はグアテマラ出身のご主人、モイセスさんとともにエル・プエンテ農園でコーヒーの生産に従事しています。エル・プエンテ農園は、丸山珈琲ではお馴染みのカングアル村から車で2時間程のラ・パス県、チナクラに位置しています。
 
エル・プエンテ農園では、同農園にとって一番よい生産処理方法は水洗処理であると理解しており、水洗処理を行っています。現在力を入れているのは、同農園での生育に向き、かつ高品質でより価値のある新たな品種の栽培です。
現在エル・プエンテ農園で栽培している品種の他に、新たに35品種を苗床で試験的に育てています。ゲイシャ種の栽培は2006年に種を入手し、栽培を始めました。
 
マリサベルさんご夫妻は高品質コーヒーの生産に大変熱心で、どの品種が同農園での栽培に適しているのかを見極め、積極的に新たな品種の栽培に取り組んでいます。
 
2016年最高のホンジュラスコーヒーをこの機会にぜひお楽しみください。
 

2016年ホンジュラスCOE1位 エル・プエンテ

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