CSC イシードロ・バルデス  中煎り

イシードロさん(左)

  • イシードロさん(左)
  • 農園の様子
  • 収穫時期には、たくさんのピッカーの方たちが働き、真っ赤に熟したコーヒーチェリーのみを収穫するよう指導が行われる。
  • 収穫されたチェリーは、生産処理場に運び込まれる。
  • パティオでの乾燥の様子

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販売期間2017/04/01 ~
生産国グアテマラ共和国
優良産地アンティグア産
バルデス兄弟が営むサン・ラファエル・ウリアス農園のコーヒーをご紹介
 
アップル、アプリコット、アーモンドの風味。
シロップの様な舌触りと、長く続く後味。
 
価格
  • 100g 930円
  • 200g 1,860円
 個  

農園情報

国:グアテマラ共和国 
地域:サカテペケス県 アンティグア サン・ミゲル・ドゥエニャス 
生産者:イシードロ・バルデス、バルデス・サルバティエラ兄弟
農園:サン・ラファエル・ウリアス 
標高:1,433~1,524m
農園面積:315ha
コーヒー栽培面積:115ha
品種:ブルボン 
生産処理:水洗式 / パティオでの天日乾燥  
収穫時期:12月~3月  
お取引開始年:2011年
 
バルデス兄弟によって営まれており、伝統あるサン・ラファエル・ウリアス農園から届いたばかりのコーヒーを『コミュニティ・サポーテッド・コーヒー』としてご紹介いたします。
  
『コミュニティ・サポーテッド・コーヒー』とは
・コーヒー好きのコミュニティが、高品質コーヒーを生産する生産者と焙煎業者を支援する仕組みにより、生産、買い付けられたコーヒーです。
・優良生産者を支援し、継続的にすばらしいコーヒーを作るための環境を実現させます。
・バイヤーとして、丸山が“守っていきたい”と強く思う生産者、農園のコーヒーをご紹介いたします。
 
 イシードロさん中心にバルデス兄弟によって営まれているサン・ラファエル・ウリアス農園は、グアテマラシティから西に40キロ程離れた古都、アンティグアにあります。この地域はグアテマラの中でも伝統的なコーヒーの産地のひとつです。農園は、アグア火山とフエゴ火山が見えるサン・ミゲル・ドゥエニャスの渓谷にある、小さな山の中に位置しています。
 
同農園では、収穫の時期にはたくさんのピッカーが働きコーヒーチェリーを収穫します。熟度の均一性を高めるためにピッカーへの厳しい指導が行われ、真っ赤に熟した美しいコーヒーチェリーのみが集められます。
 
農園内には湧水があり、約1.5キロの配管を設置し生産処理場まで水を運んでいます。 
サン・ラファエル・ウリアス農園は19世紀末にバルデス一家によって購入され、三世代にわたりコーヒーを栽培している歴史のある農園です。
 
アンティグアは、コーヒーの産地として大変有名です。正真正銘のアンティグア産、高品質コーヒーであることを証明し「アンティグア産コーヒー」の名前を守るための団体「APCA認証」をサン・ラファエル・ウリアス農園は受けています。
 
4月1日より新しくなりましたシングルオリジンコーヒーのメニューブックにて、生産者のイシードロ・バルデスさんとサン・ラファエル・ウリアス農園をご紹介しております。

丸山珈琲の取り組みをご紹介する新しいウェブサイトができました。ぜひご覧ください! www.discover-maruyamacoffee.com
 

CSC イシードロ・バルデス

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