グアテマラ・エル・インヘルト・パカマラ  中煎り

農園と生産処理施設  

  • 農園と生産処理施設  
  • 生産処理場にチェリーを運び込む生産者
  • 乾燥のためのパティオ 
  • 粒が大きいパカマラ種のコーヒーチェリー

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販売期間2016/12/26 ~
生産国グアテマラ共和国
グアテマラ・ウエウエテナンゴ地域の名農園「エル・インヘルト」より、パカマラ種をご紹介
 
青りんご、チェリー、白ワインの様な風味。
滑らかな質感と、さわやかで透明感のある味わい。
 
価格
  • 100g 1,500円
  • 200g 3,000円
 個  

農園情報

国名:グアテマラ共和国
地域:ウエウエテナンゴ県 ラ・リベルタッド
オーナー:アルトゥロ・アギーレ・エスコバール
農園:エル・インヘルト・ウノ
標高:1,480~1,920m
農園面積:760ha
コーヒー栽培面積:250ha(内パカマラ栽培面積:30ha)
品種:パカマラ
生産処理:水洗式 / パティオでの乾燥後、アフリカンベッドでの天日乾燥
収穫時期:2月~3月
 
グアテマラの優良生産地、ウエウエテナンゴの名農園として世界的にも有名なエル・インヘルト・ウノ農園より、パカマラ種をご紹介いたします。
パカマラ種は大変粒が大きく、パカス(ブルボンの突然変異種)とマラゴジッペ(ティピカの突然変異種)の交配種で、華やかなすばらしい香りがある品種です。
 
エル・インヘルト・ウノ農園は、ウエウエテナンゴ地域のラ・リベルタッド地区、標高1,480~1.920mにあります。
お客様の中にもファンが大変多いこちらの農園は、グアテマラのカップ・オブ・エクセレンスにおいて何度も優勝経験があり、毎年安定的にすばらしいコーヒーを生み出しています。初代オーナーであるヘスス・アギーレ・パナマさんが1874年に農業をこの土地で始め、現在は三世代から四世代目にあたるアギーレ一家によって営まれています。
 
標高ごとに様々な品種を栽培し、さらに同じ標高においても細かく区画を分け、品質の追求をし続けています。 同農園が安定的にすばらしいコーヒーを生み出せる秘密のひとつは、コーヒー農園を囲む1,000年前からの未開拓の森にあります。この森が農園に特別なクライメイト(気候)を生み出し、山から直接泉へ流れる清らかな水を提供し、豊かな土壌を育み、栽培から生産処理において、高品質なコーヒーを安定的に生み出す助けになっています。
 
毎年ご好評いただいている名農園のパカマラ種です。この機会にぜひお楽しみください。
 

グアテマラ・エル・インヘルト・パカマラ

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