グアテマラ・サンタ・イサベル・グリーンハウス・ドライ  中煎り

ルイス・バルデス3世

  • ルイス・バルデス3世
  • 農園の様子
  • 生産処理の様子
  • 中は棚になっている乾燥用のグリーンハウス
  • 苗床

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販売期間2016/12/01 ~
生産国グアテマラ共和国
サンタ・イサベル農園より、カトゥーラ種をご紹介
 
トロピカルフルーツ、ピーチ、チェリー、ブラウンシュガーの風味。
華やかな味わいと、長く続く後味。
 
価格
  • 100g 988円
  • 200g 1,976円
 個  

農園情報

国名:グアテマラ共和国 
地域:アルタ・ベラパス県 サン・クリストバル・ベラパス
農園:サンタ・イサベル 
オーナー:バルデス一家
標高:1,400~1,600m 
農園面積:300ha
カトゥーラ種栽培面積:125ha
品種:カトゥーラ
生産処理:水洗式 / グリーンハウスでの乾燥
収穫時期:12月~3月
 
サンタ・イサベル農園は、グアテマラシティより車で4時間程度のサン・クリストバル・ベラパスにあります。肥沃な土地がもたらす高品質な豆で有名な地区ですが、雨が多く、乾燥時にダメージを受けやすいことが悩みです。
オーナーのバルデスさんはこの問題を解決するため、設備投資と工夫をされています。新しいアイディアも積極的に導入し、高品質コーヒーの生産に取り組んでいます。
 
今回ご紹介するこちらのロットは、グアテマラで広く栽培されている伝統的なカトゥーラ種をグリーンハウスで乾燥させたものです。
 
農園の歴史は長く、約140年前に始まりましたが現在中心となって農園を管理しているルイス・バルデス3世の曾祖父の代に一度売却してしまいました。しかし、1962年に祖父であるルイス・バルデス1世によってもう一度買い戻され、現在は父であるルイス・バルデス2世、7歳になるご子息のルイス・バルデス4世と共に農園を営んでいます。
 
収穫の時期は主に12月から3月までで、全体の95%がこの時期に収穫されますが、自然のままにしておけば6月頃まで実をつけます。そのため、メインの収穫時期の後木を休ませるために残っている青い実、赤い実は刈り取り、次のシーズンに備えています。土壌、品種、肥料、シェードツリーが適切に管理された農園はコーヒーの木が生き生きとしています。
 

グアテマラ・サンタ・イサベル・グリーンハウス・ドライ

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