50lbs.ECP ボニージャ ゴールドハニー  中煎り

ドン・マーヨカフェにてエクターさんと息子のホスエさん、ルイス・パブロさん

  • ドン・マーヨカフェにてエクターさんと息子のホスエさん、ルイス・パブロさん
  • 山の中にあるドン・マーヨマイクロミル
  • 2012年には、家族経営のドン・マーヨカフェを地元にオープン
  • 2016年10月、ホスエ・ボニージャさんが長野店にお越しくださいました。

あとで購入・友達に教える

販売期間2017/02/15 ~
生産国コスタリカ共和国
『50パウンズ・エリート・コーヒー・プロジェクト』より、ボニージャさんのゴールドハニープロセスのコーヒーをご紹介
 
アップル、マスカット、アプリコットの風味。シロップの様な舌触りと透明感のある明るい味わい。
 
価格
  • 100g 1,500円
  • 200g 3,000円
 個  

農園情報

国:コスタリカ共和国
地域:タラス ドタ エル・ハルディン
生産者:エクター・ボニージャ・クルス、ボニージャ・ソリス一家
マイクロミル:ドン・マーヨ
農園:エル・ケマド
標高:1,700m
農園面積:4ha
コーヒー栽培面積:2ha
品種:ブルボン
生産処理:ゴールドハニー / アフリカンベッドでの乾燥
収穫時期:2月
 
『50パウンズ・エリート・コーヒー・プロジェクト』より、ドン・マーヨマイクロミルを運営するボニージャ一家によって作られたブルボン種、ゴールドハニープロセスのコーヒーをご紹介いたします。
 
 
『50パウンズ・エリート・コーヒー・プロジェクト』とは
・2016年よりコスタリカのエクスクルーシブコーヒーで始まったプロジェクトで、今回丸山珈琲が日本での生豆独占販売権を獲得。
・丸山珈琲がコスタリカのコーヒーを買い付ける際にお世話になっている、スペシャルティコーヒーに特化した生豆の輸出業者であるエクスクルーシブコーヒーの3名のカッパー(品質管理者)が88点以上のスコアを付け、且つ完全にトレーサビリティ(生産履歴)が分かるもののみが、50パウンズ・エリート・コーヒーとして認められる。
・通常のコーヒーの取引の単位が1俵(約60~70kg)とされているコーヒー業界の中で、品質のために50パウンズ(約22.6kg)という少量で管理・取引され、且つ真空パッケージで慎重に取り扱われる。
・最高品質の品種から様々な生産処理方法を試行錯誤し、コスタリカ産コーヒーで表現できるフレーバープロファイルの幅を広げ、明確でユニークなフレーバーを追求。
・いつ、どこの区画の、どの品種を、どのように生産処理、乾燥させたのか、最大限のトレーサビリティを実現させ、生産履歴を管理することで継続的な栽培、生産方法の改善、品質の追求を行う。
 
今回ご紹介するのは、50パウンズ・エリート・コーヒーの中からバイヤーの丸山が厳選し、買い付けたロットのひとつです。
 
 
こちらのロットは、タラス地区の優良マイクロミル「ドン・マーヨ」が所有するエル・ケマド農園のブルボン種、ゴールドハニープロセスです。ゴールドハニープロセスとはハニープロセスの一種で、100%ムスラージ(粘液質)を残し、21度前後の一定の温度で乾燥させる生産処理方法です。
 
ドン・マーヨマイクロミルは2006年に設立され、コスタリカの優良生産地のひとつであるタラス地区のサン・マルコスにあります。お父様のエクターさんを中心に、息子さんや娘さんとそのご家族によって営まれている家族経営のマイクロミルです。複数の農園を所有しており、これらの農園及び、このエリアの関係が深いいくつかの農園のコーヒーチェリーを生産処理しています。
 
今回ご紹介するコーヒーは、ボニージャ一家が所有する農園のひとつでタラス地区のドタにあり、標高1,700mに位置しているエル・ケマド農園で栽培されたブルボン種です。ブルボン種は、コスタリカで伝統的に栽培されてきた品種です。同農園は、ドン・マーヨマイクロミルが2012年より始めた新しい農園です。
 
コスタリカ・カップ・オブ・エクセレンスでは上位入賞経験が複数回あり、2009年には見事優勝されており、安定的にすばらしいコーヒーを作るマイクロミルのひとつでもあります。
2012年には、家族経営のドン・マーヨカフェを地元にオープンし、娘のマリアさんは2013年、2014年のコスタリカ・バリスタチャンピオンでもあります。
 
丸山珈琲では様々なハニープロセスのコーヒーをご紹介してまいりましたが、ゴールドハニープロセスのコーヒーをご紹介するのは今回が初めてです。ボニージャ一家によって作られ、初めてご紹介するゴールドハニープロセスのコーヒーをぜひお楽しみください。
 

50lbs.ECP ボニージャ ゴールドハニー

カートに入れる