50lbs.ECP コスタリカ・サンタ・テレサ・ティピカ・ナチュラル  中煎り

農園にてロヘールさん

  • 農園にてロヘールさん
  • 標高2,100mに位置するマイクロミル
  • 2015年に長野店を訪問してくださったロヘールさん

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販売期間2017/01/10 ~
生産国コスタリカ共和国
コーヒー豆新シリーズ『50パウンズ・エリート・コーヒー・プロジェクト』のご紹介
 
パイン、ピーチ、ラズベリーの風味。
甘く広がりのある味わいと、華やかな余韻。
 
価格
  • 100g 1,500円
  • 200g 3,000円
 個  

農園情報

国名:コスタリカ共和国
地域:タラス サンタ・マリア・デ・ドタ
マイクロミル:サンタ・テレサ 2000
オーナー:ロヘール・ウレニャ・イダルゴ
農園:サンタ・テレサ
標高:2,000m
農園面積:70ha
コーヒー栽培面積:8ha
品種:ティピカ
生産処理:ナチュラル / アフリカンベッドでの乾燥
収穫時期:2月~3月
 
コーヒー豆の新シリーズ『50パウンズ・エリート・コーヒー・プロジェクト』、丸山珈琲では初めてご紹介するマイクロミル「サンタ・テレサ2000」より、ティピカ種のナチュラルプロセスロットをご紹介いたします。
 
 
『50パウンズ・エリート・コーヒー・プロジェクト』とは
・2016年よりコスタリカのエクスクルーシブコーヒーで始まったプロジェクトで、今回丸山珈琲が日本での生豆独占販売権を獲得。
・丸山珈琲がコスタリカのコーヒーを買い付ける際にお世話になっている、スペシャルティコーヒーに特化した生豆の輸出業者であるエクスクルーシブコーヒーの3名のカッパー(品質管理者)が88点以上のスコアを付け、且つ完全にトレーサビリティ(生産履歴)が分かるもののみが、50パウンズ・エリート・コーヒーとして認められる。
・通常のコーヒーの取引の単位が1俵(約60~70kg)とされているコーヒー業界の中で、品質のために50パウンズ(約22.6kg)という少量で管理・取引され、且つ真空パッケージで慎重に取り扱われる。
・最高品質の品種から様々な生産処理方法を試行錯誤し、コスタリカ産コーヒーで表現できるフレーバープロファイルの幅を広げ、明確でユニークなフレーバーを追求。
・いつ、どこの区画の、どの品種を、どのように生産処理、乾燥させたのか、最大限のトレーサビリティを実現させ、生産履歴を管理することで継続的な栽培、生産方法の改善、品質の追求を行う。
 
今回ご紹介するこちらのティピカ・ナチュラルロットは、50パウンズ・エリート・コーヒーの中からバイヤーの丸山が厳選し、買い付けたロットのひとつです。
 
 
サンタ・テレサ2000は、丸山珈琲では初めてご紹介するマイクロミルです。同マイクロミルは、2014年に設立された新しいマイクロミルです。オーナーのロヘールさんはコーヒー農園の3代目にあたり、小さい農園をお父様より引き継ぎました。農園を引き継いだ当初はチェリーを他の生産処理場に納めていましたが、数年後マイクロミルを設立し、品質にフォーカスしたコーヒーの生産を始めました。
 
同マイクロミルは現在複数の農園を所有しており、今回ご紹介するコーヒーは標高2,000mに位置するサンタ・テレサ農園のティピカ種です。ティピカ種は、コスタリカでの栽培品種としては比較的新しい品種です。
 
マイクロミルがあるタラス地区はコスタリカの優良生産地として知られており、サンタ・テレサ農園は、タラス地区の中でも2,000mという特に標高が高い場所にあります。
 
サンタ・テレサ2000マイクロミルから初めて届いた、ティピカ種のナチュラルロットをぜひお楽しみください。
 

50lbs.ECP コスタリカ・サンタ・テレサ・ティピカ・ナチュラル

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