コスタリカ・ブルマス・ビジャサルチ・深煎り  深煎り

エル・セントロ農園入口

  • エル・セントロ農園入口
  • エル・セントロ農園の様子
  • マイクロミルの生産処理設備
  • アフリカンベッドが並ぶ向こうには、サン・ホセの街並みが見渡せるブルマスマイクロミル
  • 2016年10月、ファン・ラモンさんが長野店にお越しくださいました。
  • 長野店にてファン・ラモンさん

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販売期間2016/12/01 ~
生産国コスタリカ共和国
完売間近です。
丸山珈琲ではお馴染みのブルマスマイクロミルのコーヒーを深煎りでご紹介
 
ビターチョコレート、ローストナッツ、ダークチェリーの風味。
クリーミーな舌触りと、心地よい余韻。
 
価格
  • 100g 886円
  • 250g 1,771円
  • 500g 2,657円
 個  

農園情報

国名:コスタリカ共和国
地域:セントラルバリー  エレディア サン・イシードロ サン・フランシスコ
マイクロミル:ブルマス・デル・スルキ
オーナー:ファン・ラモン・アルバラード
農園:エル・セントロ
標高:1,450~1,600m
農園面積:8ha
コーヒー栽培面積:7ha
品種:ヴィジャサルチ
生産処理:レッドハニー / アフリカンベッド、パティオでの乾燥
収穫時期12月~1月
 
丸山珈琲ではお馴染みのブルマスマイクロミルより、ヴィジャサルチ種、レッドハニープロセスのコーヒーを深煎りでご紹介いたします。
ダークチョコレートやビターキャラメルの風味があるブルマスの深煎りは、毎年人気の深煎り銘柄です。
 
ヴィジャサルチ種はコスタリカが起源の品種で、ブルボン種がこの土地独自に変化した土着品種です。「ヴィジャ」とはスペイン語で「村」を意味し、1957年にサルチ村で見つけられたことからこの名前が付けられました。
 
ブルマスマイクロミルがある地にて、1890年にファン・ラモンさんの曽祖父がコーヒーの農園を始め、ご両親、ファン・ラモンさんへと長年に渡り受け継がれています。
 
現在、コスタリカには200以上のマイクロミルがありますが、2001年にファン・ラモンさんによって設立されたブルマスマイクロミルは、当時コスタリカでニ番目にできたマイクロミルでした。日本にも何度もいらしているファン・ラモンさんは、農学博士でもあり、現在コスタリカのマイクロミルでは、大変ポピュラーな生産処理方法である、「ハニープロセス」を確立し、普及させた方でもあります。
「自身で栽培したコーヒーチェリーをメガミル(巨大生産処理場)に納め、それらが他のチェリーと混ぜられ、“コスタリカコーヒー”として売られるのではなく、自分たちの手で生産処理をし、一貫した管理の下高品質なコーヒーを自分たちの名前で販売したい」という考え方の下生まれたのが、「マイクロミル(小規模生産処理場)」です。この、コスタリカでの「メガミルからマイクロミルへ」という流れが「マイクロミル革命(Micro Mill Revolution)」と呼ばれています。
 
ファン・ラモンさんは、マイクロミル設立の先駆者のお一人でもあり、2012年コスタリカ・カップ・オブ・エクセレンスでは、見事優勝されました。現在は、自ら生産者でありながら研究を重ね、周りの生産者の方々への指導も行っています。 
 
お客様の中でも大変ファンが多いファン・ラモンさんの深煎りコーヒーをぜひお楽しみください。
 

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