2016年コスタリカCOE1位 シュマバ  中煎り

優勝トロフィーを掲げるフランシスコ・メナさん

  • 優勝トロフィーを掲げるフランシスコ・メナさん
  • モンテ・ジャノ・ボニート農園のラ・ラデラ区画
  • 農園と周辺の様子
  • シュマバマイクロミルの看板
  • 乾燥用アフリカンベッド
  • 2016年10月、フランシスコさんが長野店にお越しくださいました。

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  • COEロット
販売期間2016/11/15 ~
生産国コスタリカ共和国
コスタリカ・カップ・オブ・エクセレンス1位入賞ロット
 
ピーチ、ラズベリー、グリーンアップルやフローラルな風味。
シルクの様な繊細な質感と心地良く続く上品な味わい。
 
価格
  • 100g 3,300円
  • 200g 6,601円
 個  

農園情報

国名:コスタリカ共和国
地域:ウエストバリー ナランホ ロウルデス
マイクロミル:シュマバ
オーナー:フランシスコ・アレハンドロ・メナ・ビルチェス
農園:モンテ・ジャノ・ボニート
標高:1,700m
品種:カトゥーラ
生産処理:ハニー / アフリカンベッドでの天日乾燥
収穫時期:1月~4月
 
2016年コスタリカ・カップ・オブ・エクセレンス1位入賞ロットをご紹介いたします。
こちらのロットは、コスタリカCOE史上最高点である93.41点を獲得し、見事優勝を果たしたコーヒーです。
 
シュマバマイクロミルが所有するモンテ・ジャノ・ボニート農園は、コスタリカの優良生産地のひとつ、ウエストバリー地区にあります。同農園は太平洋とニコヤ湾に面し、朝日が当たる場所に位置しており、土壌は火山性土壌です。午前中には日が当たり、午後には曇り、にわか雨もあります。一年を通じてコーヒーの木が生き生きしています。今回優勝したこちらのロットは、適度な傾斜面のラ・ラデラ区画で栽培されているカトゥーラ種です。
 
シュマバマイクロミルは、コスタリカコーヒーを買い付ける際に大変お世話になっている輸出業者であるエクスクルーシブコーヒーの代表、フランシスコ・メナさんが所有、運営しているマイクロミルであり、COEでの優勝は我々丸山珈琲にとっても大変嬉しいニュースでした。
 
同マイクロミルは2014年11月に設立され、昨年のロットが初の輸出ロットでした。今年が輸出二年目ですが、今までフランシスコさんが培ってきた輸出業者としての知識と経験を活かし、様々な試みを行っています。2016年COEでは、二回目のエントリーながら見事チャンピオンに輝いたのです。
 
フランシスコさんは何度も来日経験があり、その度に丸山珈琲の店舗にも来店くださっています。
コスタリカスペシャルティコーヒー業界におけるフランシスコさんの功績はとても大きく、またフランシスコさんの尽力なくして、我々はこれ程多くのマイクロミルや生産者の方から様々なコーヒーを買い付けることができないと言っても過言ではありません。現在、コスタリカ国内のマイクロミルは200を超えると言われており、この数は年々増え続けています。生産者の方と消費者である我々の重要な橋渡しをしてくださるフランシスコさんの存在、活躍は、新たにマイクロミルを設立している生産者の方々にとって、大変心強いものであることは間違いないでしょう。
 
フランシスコさんは、今までのコーヒーキャリアの中で農園を始める計画など全くなかったそうですが、幸運と運命に導かれるように、農園、マイクロミル設立、運営に至ったそうです。
尊敬すべきコーヒー人のおひとりであるフランシスコさんのコーヒー、そして2016年COE優勝ロットをぜひこの機会にお楽しみください。
 

2016年コスタリカCOE1位 シュマバ

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