50lbs. ECP コスタリカ・エルバス・ゲイシャ  中煎り

オーナーのアントニオさん

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  • ゲイシャ栽培エリア
  • エルバスマイクロミル  
  • ゲイシャ種のコーヒーチェリー。完熟のエルバスのゲイシャ種のチェリーは まるでパパイヤの様な味がします。

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販売期間2016/10/05 ~
生産国コスタリカ共和国
完売間近です。
コーヒー豆新シリーズ『50パウンズ・エリート・コーヒー・プロジェクト』のご紹介
 
グレープフルーツ、チェリー、フローラルの風味。
滑らかで繊細な舌触りと、明るい余韻。



 
価格
  • 100g 2,300円
  • 200g 4,601円
 個  

農園情報

国名:コスタリカ共和国
地域:ウエストバリー ナランホ ロウルデス
マイクロミル:エルバス
オーナー:マニュエル・アントニオ・バランテス・スニガ
農園:ラ・プラナダ
標高:1,500m
農園面積:3ha
コーヒー栽培面積:2.5ha
品種:ゲイシャ
生産処理:レッドハニー / アフリカンベッドでの天日乾燥
収穫時期:1月~2月

コーヒー豆の新シリーズ『50パウンズ・エリート・コーヒー・プロジェクト』より、丸山珈琲ではお馴染みのエルバスマイクロミルのゲイシャ種、レッドハニープロセスロットをご紹介いたします。


『50パウンズ・エリート・コーヒー・プロジェクト』とは
・2016年よりコスタリカのエクスクルーシブコーヒーで始まったプロジェクトで、今回丸山珈琲が日本での生豆独占販売権を獲得。
・丸山珈琲がコスタリカのコーヒーを買い付ける際にお世話になっている、スペシャルティコーヒーに特化した生豆の輸出業者であるエクスクルーシブコーヒーの3名のカッパー(品質管理者)が88点以上のスコアを付け、且つ完全にトレーサビリティ(生産履歴)が分かるもののみが、50パウンズ・エリート・コーヒーとして認められる。
・通常のコーヒーの取引の単位が1俵(約60~70kg)とされているコーヒー業界の中で、品質のために50パウンズ(約22.6kg)という少量で管理・取引され、且つ真空パッケージで慎重に取り扱われる。
・最高品質の品種から様々な生産処理方法を試行錯誤し、コスタリカ産コーヒーで表現できるフレーバープロファイルの幅を広げ、明確でユニークなフレーバーを追求。
・いつ、どこの区画の、どの品種を、どのように生産処理、乾燥させたのか、最大限のトレーサビリティを実現させ、生産履歴を管理することで継続的な栽培、生産方法の改善、品質の追求を行う。

今回ご紹介するこちらのゲイシャロットは、50パウンズ・エリート・コーヒーの中から、バイヤーの丸山が厳選し、買い付けたロットのひとつです。


エルバスマイクロミルは、コスタリカの優良産地ウエストバリー地区にあり、カップ・オブ・エクセレンスでは上位入賞経験が複数回ある優良マイクロミルです。2015年のコスタリカ・カップ・オブ・エクセレンスでは見事優勝されました。

エルバスマイクロミルは、2000年~2001年に創設されました。マイクロミルの先駆者のお一人であり、彼らの成功がコスタリカにマイクロミルのムーブメントを生み出しました。メガミル(巨大生産処理場)にコーヒーチェリーを納めるのではなく、生産者が自ら生産処理を行うことで、より細分化され、品質に着目した多様なコスタリカコーヒーを楽しむことが出来るようになりました。

丸山珈琲では、2012年より継続的に、エルバスマイクロミルのゲイシャ種を皆様にご紹介しております。丸山珈琲にて、「コスタリカ産ゲイシャ種」として初めてご紹介したのが、エルバスマイクロミルのゲイシャ種でした。昨年までご紹介していたエルバスのゲイシャロットはイエローハニープロセスがほとんどでした。今回初めてレッドハニープロセスのゲイシャロットをご紹介いたします。レッドハニープロセスは、50~100%ムスラージ(粘液質)を残し、乾燥させます。乾燥により時間がかかるハニープロセスです。

マイクロミルのオーナーであるアントニオさんは、13人兄弟姉妹で、それぞれの名前がついた農園を持っているコーヒー一家です。 今回ご紹介するこちらのロットは、アントニオさん所有のひとつ、標高1,500mに位置するラ・プラナダ農園で栽培されたゲイシャ種です。

ゲイシャ種は、もともとエチオピアの野生品種でまるで花や香水の様な大変豊かな香りが特徴で、パナマ産のものが非常に有名です。コスタリカのゲイシャ種は、パナマのゲイシャ種とはまた異なる甘さや華やかさを持っています。

この機会に、ぜひエルバスマイクロミルより届いたレッドハニープロセスのゲイシャ種をお楽しみください。

50lbs. ECP コスタリカ・エルバス・ゲイシャ

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