ジャックス・ペレイラ ハニー  中煎り

ジャックス・ペレイラさん

  • ジャックス・ペレイラさん
  • ジャックスさん(右)、ルイス・パウロさんとバイヤー丸山
  • 生産処理場での乾燥の様子
  • 買い付け訪問時の様子

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販売期間2017/08/15 ~
生産国ブラジル連邦共和国
ジャックスさんが運営するアリス農園のハニープロセスロットをご紹介
 
オレンジ、アプリコット、カシューナッツの風味。柔らかい舌触りと甘く心地良い余韻。
 
価格
  • 100g 886円
  • 250g 1,771円
  • 500g 2,657円
 個  

農園情報

国:ブラジル連邦共和国
地域:ミナス・ジェライス州 カルモ・デ・ミナス
生産者:ジャックス・ペレイラ・カルネイロ
農園:アリス
標高:1,050~1,300m
農園面積:300ha
コーヒー栽培面積:110ha
品種:イエローブルボン
生産処理:ハニー
収穫時期:5月~9月
お取引開始年:2005年(農園とのお取引開始年は2017年)
 
ジャックスさんが営むアリス農園のコーヒーを初めて皆様にご紹介いたします。
 
ジャックスさんは丸山珈琲がブラジルのコーヒーを買い付ける際に、非常に重要であり、不可欠な方です。
ジャックスさんとバイヤー丸山とのお付き合いは、丸山が初めてカルモ・デ・ミナス地区を訪問した2005年に遡ります。ジャックスさんは、あるインタビューにおいて、「大きな激励を受けたふたつのことがあり、そのひとつがよき友人であり、初めての顧客である丸山健太郎が2005年に発した言葉である」と答えていらっしゃいます。そしてまた、「彼は毎年私に、来年への激励となるメッセージを残してくれる」とも答えていらっしゃいます。
ジャックスさんの故郷でもあるカルモ・デ・ミナス地区は、丸山珈琲にとって継続的にお付き合いを続けている大切な産地のひとつであり、丸山が毎年訪問している場所でもあります。
 
ジャックスさんはコーヒービジネスに携わる一家の4世代目にあたります。100年以上のコーヒー栽培の歴史がある中で、ジャックスさんのお父様を含め、彼らが栽培したコーヒーは混ぜられ「ブラジルコーヒー」として販売されていました。
 
ジャックスさんは高校卒業後、進学し、ビジネスを学ぶためコーヒーの優良産地として皆様にお馴染みのカルモ・デ・ミナスを一度離れましたが、コーヒービジネスに携わると決め、故郷に戻ってきました。カッピングをし、コーヒーについて学ぶにつれ、カルモ・デ・ミナスは自分たちの世代が敬意を表するような新たな歴史を作ることができ、そして先人たちが行ってきたことに対して敬意を表することができると気づき、2004年に従兄弟であるルイス・パウロさんとカルモ・コーヒーズを立ち上げました。
 
カルモ・コーヒーズは私たちがブラジルのコーヒーを買い付ける際にお世話になっている会社で、この会社の設立こそがジャックスさん、ルイス・パウロさん、おふたりの人生を変えただけでなく、カルモ・デ・ミナスや周辺地域のコーヒー栽培におけるシナリオを変えたといっても過言ではありません。そして、ブラジルや消費国のスペシャルティコーヒー業界に大きな影響を与え続けている会社のひとつです。
 
ジャックスさんにとってアリス農園は、持続可能なコーヒー栽培や技術的な問題について挑戦する場でもあり、成功を重ねてきました。現在ジャックスさんは、実験的に新たな方法でコーヒーの木を剪定することに取り組んでいます。高品質コーヒーの生産だけでなく、様々な問題解決にも取り組みながらコーヒーを生産していらっしゃいます。
 
歴史あるコーヒー栽培の伝統を受け継ぎながらも、ブラジルスペシャルティコーヒーの新たな扉を世界に向けて開いたおひとりである、ジャックスさんのコーヒーをぜひお楽しみください。
 

ジャックス・ペレイラ ハニー

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