ルイス・パウロ ナチュラル  中煎り

ルイス・パウロさん

  • ルイス・パウロさん
  • イシードロ・ペレイラ農園訪問時、ルイス・パウロさん(右)と息子さんとバイヤーの丸山
  • 3時間水に浸けてから乾燥させているコーヒーチェリー
  • イシードロ・ペレイラ農園からの眺め

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販売期間2017/08/01 ~
生産国ブラジル連邦共和国
ルイス・パウロさんが営むイシードロ・ペレイラ農園より、ナチュラルプロセスロットをご紹介
 
チェリー、オレンジ、プラム、ブラウンシュガーの風味。柔らかい口当たりと甘く心地良い後味。
価格
  • 100g 1,080円
  • 200g 2,160円
 個  

農園情報

国:ブラジル連邦共和国
地域:ミナス・ジェライス州 カルモ・デ・ミナス
生産者:ルイス・パウロ・ジアス・ペレイラ
農園:イシードロ・ペレイラ(IP)
標高:950~1,200m
農園面積:720ha
コーヒー栽培面積:300ha
品種:イエローブルボン
生産処理:ナチュラル
収穫時期:5月~9月
お取引開始年:2005年(農園とのお取引開始年は2006年)
 
ルイス・パウロさんが営むイシードロ・ペレイラ(IP)農園は、ブラジルの優良産地カルモ・デ・ミナスにあり、セルトングループに属しています。
農園名は、セルトングループの創始者であり、現在のオーナールイス・パウロさんのお父様であるイシードロ・ペレイラさんから名付けられています。
 
同農園は、1967年にイシードロ・ぺレイラさんによって設立されました。農園設立当時ルイス・パウロさんはまだ学生で、農園設立から5年後、お父様と一緒に農園の経営を始め、1974年よりコーヒーの栽培面積を拡大し始めました。
2003年には初めて果肉除去機を購入し、新たな生産処理方法をについて学び、スペシャルティコーヒーの生産を始めました。
今回ご紹介するロットは、ブラジルの伝統的な生産処理方法であるナチュラルプロセスロットです。通常ナチュラルプロセスでは、収穫したチェリーをそのまま乾燥させることが一般的ですが、イシードロ・ペレイラ農園では乾燥工程の前に収穫したチェリーを3時間水に浸けおき、その後乾燥をさせています。こうすることでよりコーヒーの甘さを引き出し、またバランスがよく、よりボディがあるコーヒーになると考え、実際によい結果が得られています。
ルイス・パウロさんは、伝統的なナチュラルプロセスにおいても新たな手法を取り入れるなど、現在も品質向上のための取り組みを農園や生産処理場で働く方々とともに行っています。
 
ルイス・パウロさんの息子さんは、丸山珈琲がブラジルのコーヒーを買い付ける際に欠かせない存在である輸出会社のオーナーであり、ご自身の農園を所有するコーヒー生産者でもあります。
 
ルイス・パウロさんのナチュラルプロセスのコーヒーをこの機会にぜひお楽しみください。
 

ルイス・パウロ ナチュラル

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