パウロ・ヒベイロ 2015年DECEMBERブラジル・ナチュラルCOE16位  中煎り

パウロ・ヒベイロさん

  • パウロ・ヒベイロさん
  • シチオ・サン・ジュダス・タデウ農園
  • シチオ・サン・ジュダス・タデウ農園と周辺の様子
  • 2015年DECEMBERブラジル・ナチュラルCOE16位 入賞

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  • COEロット
販売期間2017/03/01 ~ 2017/03/31
生産国ブラジル連邦共和国
ブラジル・ナチュラル・カップ・オブ・エクセレンス16位入賞ロット
 
オレンジ、ラズベリー、アップル、チョコレートの風味。シルクの様な質感と甘い後味。
 
価格
  • 100g 988円
  • 200g 1,976円
 個  

農園情報

国:ブラジル連邦共和国
地域:ミナス・ジェライス州 クリスチーナ
生産者:パウロ・ヒベイロ・ホシャ 
農園:シチオ・サン・ジュダス・タデウ 
標高:1,200m
農園面積:3ha
コーヒー栽培面積:3ha
品種:イカトゥ
生産処理:ナチュラル / パティオでの乾燥
 
2015年12月に開催されましたブラジル・ナチュラルCOE16位入賞ロットをご紹介いたします。
 
2016年秋より、同品評会の1位、2位、6位、8位、15位入賞5ロットを続けてご紹介し、大変ご好評いただいております。今回ご紹介するのはCOE16位入賞ロットです。同一COEの入賞ロットを連続して皆様にご紹介できることは大変珍しいことです。
 
シチオ・サン・ジュダス・タデウ農園はミナス・ジェライス州南部、クリスチーナ村の標高1,200mに位置しており、年間の平均気温は18.8度です。
同農園でのコーヒー栽培は40年前より行われており、家族経営の農園です。周辺環境に配慮しながらコーヒーの生産を行っています。農園の周辺には、オオカミやアルマジロを含む様々な野生動物も生息しています。
 
機械収穫が多いブラジルにおいて、こちらのロットは手摘みによって完熟のチェリーのみが収穫され、その日の内に生産処理されます。
 
ブラジルでは、2012年より年2回カップ・オブ・エクセレンスが開催されています。
一般的に、ナチュラルプロセスは他のプロセスに比べプロセス後成熟した味わいになるには時間が必要だと言われています。そのため、収穫後早い時期に行われる通常のカップ・オブ・エクセレンスがアーリーハーベスト(early harvest)(現在のパルプトナチュラルCOE)、それに対して収穫後時間を置いてから開催するカップ・オブ・エクセレンスをレイトハーベスト(late harvest)(現在のナチュラルCOE)と分けています。
 
ブラジルでは伝統的にナチュラルプロセスが用いられており、現在もブラジルで生産される90%近くのコーヒーはナチュラルプロセスのコーヒーです。近年の生産処理技術の向上により、クリーンで甘く複雑な酸をもつ高品質のナチュラルプロセスが生み出されるようになってきました。
今回ご紹介するのは、ナチュラルプロセスロットのみが出品され開催されたCOEにて16位に入賞したコーヒーです。長く続く伝統と新しい技術との組み合わせが生み出したロットをぜひお楽しみください。
 

パウロ・ヒベイロ 2015年DECEMBERブラジル・ナチュラルCOE16位

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