2015年DECEMBERブラジル・ナチュラルCOE8位シチオ・ホシニャ  中煎り

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  • COEロット
販売期間2017/02/01 ~
生産国ブラジル連邦共和国
ブラジル・ナチュラル・カップ・オブ・エクセレンス8位入賞ロット
 
オレンジ、レーズン、キャラメルの風味。
柔らかく心地良い質感と、甘い余韻。
 
価格
  • 100g 1,296円
  • 200g 2,592円
 個  

農園情報

国名:ブラジル連邦共和国
地域:ミナス・ジェライス州 ペドラルバ
農園:シチオ・ホシニャ
生産者:フェルナンド・マノエル・ジ・オリヴェイラ
標高:1,100~1,450m
農園面積:37ha
コーヒー栽培面積:22ha
品種:カトゥアイ
生産処理:ナチュラル / パティオでの乾燥
 
2015年12月に開催されましたブラジル・ナチュラルCOE8位入賞ロットをご紹介いたします。
 
昨年、同品評会の1位、2位、6位、15位入賞ロットをご紹介させていただき、大変ご好評をいただきました。今回ご紹介するのはCOE8位入賞ロットです。同じCOEでの入賞ロットを連続して皆様にご紹介できることは大変珍しいことです。ぜひこの機会にお楽しみください。
 
シチオ・ホシニャ農園があるペドラルバはコーヒー栽培にとって理想的な気候、地形、そして肥沃な土壌を持つ地域です。
 
同農園は、オリヴェイラ一家によって1970年よりコーヒー栽培が行われています。
現在フェルナンドさんご夫妻は2代目にあたる息子のデメトリオさんに知識だけでなく、コーヒー栽培に対する情熱を伝えています。
 
周辺環境を守りながら常に品質にフォーカスし、コーヒーの生産に取り組んでおり、デメトリオさんは父親であるフェルナンドさんと仕事をすることを大変誇りに思っています。
大規模農園が多いブラジルでは機械収穫が主流ですが、シチオ・ホシニャ農園では手作業による収穫を行っています。
 
ブラジルでは、2012年より年2回カップ・オブ・エクセレンスが開催されています。
一般的に、ナチュラルプロセスは他のプロセスに比べプロセス後成熟した味わいになるには時間が必要だと言われています。そのため、収穫後早い時期に行われる通常のカップ・オブ・エクセレンスがアーリーハーベスト(early harvest)(現在のパルプトナチュラルCOE)、それに対して収穫後時間を置いてから開催するカップ・オブ・エクセレンスをレイトハーベスト(late harvest)(現在のナチュラルCOE)と分けています。
 
ブラジルでは伝統的にナチュラルプロセスが用いられており、現在もブラジルで生産される90%近くのコーヒーはナチュラルプロセスのコーヒーです。近年の生産処理技術の向上により、クリーンで甘く複雑な酸をもつ高品質のナチュラルプロセスが生み出されるようになってきました。
今回ご紹介するのは、ナチュラルプロセスロットのみが出品され開催されたCOEにて8位に入賞したコーヒーです。長く続く伝統と新しい技術との組み合わせが生み出したロットをぜひお楽しみください。
 

2015年DECEMBERブラジル・ナチュラルCOE8位シチオ・ホシニャ

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