ペドロ ゲイシャ ハニー アラシータス  中煎り

ペドロ・ロドリゲスさん

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販売期間2017/08/01 ~
生産国ボリビア多民族国
ボリビア エキゾチック ロット【カラナビ】より、ペドロさんがカラナビ地域に所有するアラシータス農園のゲイシャ種を初めてご紹介
 
トロピカルフルーツ、メロン、ストロベリーの風味と香水の様な香り。シルクの様な舌触りと明るく透明感のある余韻。
 
価格
  • 100g 2,300円
  • 200g 4,601円
 個  

農園情報

国:ボリビア多民族国
地域:ラ・パス県 カラナビ ボリンダ
生産者:ペドロ・ロドリゲス・ペニャリエータ
農園:ラス・アラシータス
標高: 1,650~1,750m(ゲイシャ種栽培標高)
農園面積:20.6ha
コーヒー栽培面積:15.8ha
品種:ゲイシャ
生産処理:ハニー / アフリカンベッドでの乾燥
収穫時期:8月
お取引開始年:2003年(農園とのお取引開始年は2017年)
 
ペドロさんが運営するラス・アラシータス農園のゲイシャ種ハニープロセスロットを初めて『ボリビア エキゾチック ロット』としてご紹介いたします。
 
『ボリビア エキゾチック ロット』とは
ゲイシャ種を初めとした様々な品種や新たな生産処理方法で多様化したボリビアのコーヒーの中からご紹介する特別なロット。
 
『ボリビア エキゾチック ロット』の詳細は、こちらをご覧ください。
 
ラス・アラシータス農園は、丸山珈琲がボリビアのコーヒーを買い付ける際に欠かせない存在であり、輸出会社のオーナーでもあるペドロ・ロドリゲスさんが、ボリビアの優良生産地カラナビ地域に所有する農園です。
元々輸出業者であるペドロさんは、2012年より自社のコーヒー農園を所有し始め、現在は11の農園を所有しており、今回ご紹介するラス・アラシータス農園は、2014年より運営されています。
 
ボリビアでは元々、鉱山で働いていた人々が集団居住を行い、「コロニー」というコミュ二ティ(村の様なもの)を作って生活しており、これらの人々に土地が与えられコーヒー栽培が伝わり、ボリビアでのコーヒー栽培が盛んになりました。その多くは大変小規模で家族単位で農園を営んでいます。
このような歴史的背景があり、「管理、手入れをしてコーヒーを栽培する」というよりは「コーヒーの実がなったから収穫しに行こう」という様な感覚の下、コーヒーを栽培しています。そのため、農家の方たちは原生林の中で何もせずにコーヒー栽培をしている所が多いため、収量が落ち、生産性が悪くなっており、現在ボリビアではコーヒー栽培からコカ栽培に転じる生産者が多く、コーヒーの生産量が激減しております。そのことに危機感を覚えたペドロさんは、自社農園の経営を始めました。
 
周りの自然環境に配慮しながらも農園の開拓を行い、剪定や施肥など、コーヒー栽培に必要な管理を行っているペドロさんの農園はどれもコーヒーの木が生き生きとしており、ボリビアでは「奇跡」や「魔法」の様に捉えられ、「ペドロさんのコーヒーの木は特別な木なのではないか」と言われているそうです。
 
ペドロさんが所有する農園のゲイシャ種のご紹介は、こちらのゲイシャ種で3ロット目です。同一生産者が所有する異なる農園のゲイシャ種を短期間でご紹介するのは、丸山珈琲でも珍しいことです。この機会にぜひお楽しみください。
 

ペドロ ゲイシャ ハニー アラシータス

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