イトゥラルデ カトゥアイ  中煎り

カルロスさん、マリアナさん親子とフベナルさん(左)

  • カルロスさん、マリアナさん親子とフベナルさん(左)
  • アグロ・タケシ農園の生産処理設備
  • 農園から望む、標高5,850mのムルラタ山
  • アグロ・タケシ農園の麻袋にはムルラタ山が描かれている
  • 標高1,960mにあり、急斜面の山々に囲まれた苗床
  • ヤナカチ村

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販売期間2017/07/20 ~
生産国ボリビア多民族国
ボリビア エキゾチック ロット【イトゥラルデ】より、イトゥラルデ父娘によって運営されている毎年大人気のアグロ・タケシ農園から届いたカトゥアイ種をご紹介
 
パパイヤ、ラズベリー、ハーブ、グレープの風味。きめ細かい舌触りとしっかりとした長い余韻。
価格
  • 100g 1,500円
  • 200g 3,000円
 個  

農園情報

国:ボリビア多民族国
地域:ラ・パス県 南ユンガス地方 ヤナカチ村
生産者:カルロス・イトゥラルデ、マリアナ・イトゥラルデ、フベナル・キフア
農園:アグロ・タケシ
標高:2,000~2,100m(カトゥアイ種栽培標高)
農園面積:2,500ha
コーヒー栽培面積:40ha 
カトゥアイ種栽培面積:1.64ha
品種:カトゥアイ
生産処理:水洗式 / アフリカンベッドで乾燥後、機械乾燥
収穫時期:9月~12月
お取引開始年:2009年
 
カルロスさん、マリアナさん親子が中心となって運営しており、丸山珈琲ではお馴染みで毎年大人気のアグロ・タケシ農園より、カトゥアイ種を『ボリビア エキゾチック ロット』としてご紹介いたします。
7月1日からご紹介させていただいた同品種のピーベリーロットは、大変ご好評いただきました。
 
 
『ボリビア エキゾチック ロット』とは
ゲイシャ種を初めとした様々な品種や新たな生産処理方法で多様化したボリビアのコーヒーの中からご紹介する特別なロット。
 
『ボリビア エキゾチック ロット』の詳細は、こちらをご覧ください。
 
 
アグロ・タケシ農園では、2012年よりカトゥアイ種の栽培を開始し、2017年の買い付けロットは同農園にとって2年目の収穫ロットです。カトゥアイ種は、同農園における栽培品種としては比較的新しい品種です。
 
アグロ・タケシ農園は、標高5,850mのムルラタ山を一望できる世界でも有数の標高を誇るコーヒー農園です。 今回ご紹介するカトゥアイ種は、標高2,000~2,100mで栽培されています。 このヤナカチ村でコーヒー栽培をしているのは、アグロ・タケシ農園だけです。
タケシという農園の名前には現地の言葉で「人々を目覚めさせる」という意味があり、ムルラタ山からタケシ渓谷へと続くインカ時代から残る小道にちなんで名付けられました。
コーヒーのおいしさを決める要素はたくさんありますが、標高が高いことでフルーツのように青実から赤実まで熟すのに時間がかかり、風味と甘さが豊かになると考えられています。
 
花から完熟の実になるまで一般的には6~8ヶ月かかると言われていますが、アグロ・タケシ農園では10~11ヶ月の時間がかかります。農園のふかふかの有機層の土の中にはインカの遺跡の石が多くあり、この石が日中の日差しで温められ蓄熱し、朝晩の厳しい寒さから木を守ります。このことがこのような高地でのコーヒー栽培を可能にしました。
 
また、アグロ・タケシ農園の特殊な農園環境では雨が降ったり止んだりする気候のため、一本の木の中にも花が咲いているものや、青い実や赤く熟したものなど、様々な状態のコーヒーチェリーがあります。木に負担をかけない様、熟したチェリーのみをその都度収穫し、大変少量ずつ生産処理を行いひとつのロットにします。
アグロ・タケシ農園のこの特殊な地理的条件と完璧な作業の積み重ねがすばらしい甘さと酸味、豊かな風味や質感を持つコーヒーを生み出しています。
 
カルロスさん、マリアナさん、フベナルさんによってつくられ、初めて皆様にご紹介するカトゥアイ種のコーヒーをぜひお楽しみください。
 

イトゥラルデ カトゥアイ

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