カルロス・マリアカ ブルボン  中煎り

農園管理責任者のカルロス・マリアカさん

  • 農園管理責任者のカルロス・マリアカさん
  • カルロスさん(左)とアグリカフェオーナーの ペドロ・ロドリゲスさん 
  • ドン・カルロス農園
  • 収穫時の様子

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販売期間2017/07/01 ~
生産国ボリビア多民族国
アグリカフェが所有するドン・カルロス農園のコーヒーをご紹介
 
オレンジ、ハチミツ、ナッツの風味。
滑らかで厚みのある舌触りとバランスの良い味わい。
 
価格
  • 100g 930円
  • 250g 1,860円
  • 500g 2,790円
 個  

農園情報

国:ボリビア多民族国
地域:ラ・パス県 カラナビ ボリンダ
生産者:ペドロ・ロドリゲス・ペニャリエータ、カルロス・マリアカ
農園:ドン・カルロス
標高: 1,550~1,650m
農園面積:18.6ha
コーヒー栽培面積:6.6ha
品種:ブルボン
生産処理:水洗式 / 機械乾燥
収穫時期:9月
お取引開始年:2003年(農園とのお取引開始年は2016年)
 
カルロスさんが管理するドン・カルロス農園のブルボン種をご紹介いたします。
 
ドン・カルロス農園は、丸山珈琲がボリビアのコーヒーを買い付ける際に欠かせないアグリカフェ社が所有する農園のひとつです。
 
銘柄名になっているカルロス・マリアカさんは同農園の管理責任者です。
アグリカフェのオーナーペドロ・ロドリゲスさんは、同社の最年長者であり必要不可欠な存在であるドン・カルロスさんに敬意を表し農園名を名付けました。
カルロスさんはアグリカフェに15年以上にわたり勤務しており、ドン・カルロス農園のみならずアグリカフェ所有農園の苗床や植え付けなどを含む農園に関わる全ての管理責任者です。
 
今回ご紹介するロットは、ドン・カルロス農園のコーヒーチェリーを同じくアグリカフェが運営するブエナビスタ生産処理場で生産処理したものです。
 
元々輸出業者であるペドロさんは、2012年より自社のコーヒー農園を所有し始め、現在は9つの農園を所有しています。ドン・カルロス農園は同社が2番目に所有した農園で2014年に栽培を始めました。
 
ボリビアでは元々、鉱山で働いていた人々が集団居住を行い、「コロニー」というコミュ二ティ(村の様なもの)を作って生活しており、これらの人々に土地が与えられコーヒー栽培が伝わり、ボリビアでのコーヒー栽培が盛んになりました。その多くは大変小規模で家族単位で農園を営んでいます。
このような歴史的背景があり、「管理、手入れをしてコーヒーを栽培する」というよりは「コーヒーの実がなったから収穫しに行こう」という様な感覚の下、コーヒーを栽培しています。そのため、農家の方たちは原生林の中で何もせずにコーヒー栽培をしている所が多いため、収量が落ち、生産性が悪くなっており、現在ボリビアではコーヒー栽培からコカ栽培に転じる生産者が多く、コーヒーの生産量が激減しております。そのことに危機感を覚えたペドロさんは、自社農園の経営に積極的に取り組んでいます。
 
初めてご紹介するドン・カルロス農園のコーヒーをぜひお楽しみください。
 

カルロス・マリアカ ブルボン

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