カラナビ ピーベリー  中煎り

丸い形をしたピーベリーの生豆 

  • 丸い形をしたピーベリーの生豆 
  • 丸みがあり、コロコロとした形のピーベリー(右)と「平豆」とも呼ばれる一般的なフラットビーン(左)
  • カラナビ
  • ブエナ・ビスタ生産処理場
  • ブエナ・ビスタ生産処理場を所有するアグリカフェのカッピングルーム
  • 生産処理場から望む夕日

あとで購入・友達に教える

販売期間2017/05/15 ~
生産国ボリビア多民族国
ボリビアの優良生産地、カラナビのコーヒーをご紹介
 
イチジク、オレンジ、ナッツの風味。
軽やかな質感と明るく透明感のある味わい。
 
価格
  • 100g 930円
  • 250g 1,860円
  • 500g 2,790円
 個  

農園情報

国:ボリビア多民族国
地域:ラ・パス県 カラナビ
生産者:カラナビの複数の小規模生産者
生産処理場:ブエナ・ビスタ
標高: 1,450~1,650m
品種:カトゥーラ(ピーベリー)、カトゥアイ(ピーベリー)
生産処理:水洗式 / 機械乾燥
収穫時期:8月
お取引開始年:2003年(ブエナ・ビスタ生産処理場オーナー、ペドロさんとのお取引開始年)
 
ボリビアの優良生産地、カラナビのコーヒーをご紹介いたします。
 
ピーベリーとは「丸豆」とも呼ばれ、小粒でコロコロとしたかわいらしい形をしています。本来、コーヒーチェリーの中にはふたつの種が向き合って入っています。しかしそれが稀にひとつしか入っていないものがあり、丸い形に生長したものが「ピーベリー」と呼ばれています。
今回ご紹介するロットは、カトゥーラ種とカトゥアイ種の混合ロットですが両品種のピーベリーのみを集めたものです。
 
こちらのロットは、カラナビの20名程の小規模生産者のチェリーを標高1,700mに位置するブエナ・ビスタ生産処理場にて生産処理を行ったコーヒーです。
カラナビは、ラ・パス県の南ユンガス地方にある最も大きな町です。
 
ボリビアでは元々、鉱山で働いていた人々が集団居住を行い、「コロニー」というコミュ二ティ(村の様なもの)を作って生活しており、これらの人々に土地が与えられコーヒー栽培が伝わり、ボリビアでのコーヒー栽培が盛んになりました。その多くは大変小規模で家族単位で農園を営んでいます。
このような歴史的背景があり、「管理、手入れをしてコーヒーを栽培する」というよりは「コーヒーの実がなったから収穫しに行こう」という様な感覚の下、コーヒーを栽培しています。そのため、農家の方たちは原生林の中で何もせずにコーヒー栽培をしている所が多いため収量が落ち、生産性が悪くなっており、現在ボリビアではコーヒー栽培からコカ栽培に転じる生産者が多く、コーヒーの生産量が激減しております。
 
カラナビのコーヒーをぜひお楽しみください。

丸山珈琲の取り組みをご紹介する新しいウェブサイトができました。ぜひご覧ください!
 

カラナビ ピーベリー

カートに入れる