イトゥラルデ ティピカ 深煎り  深煎り

カルロスさん、マリアナさん親子とフベナルさん(左)

  • カルロスさん、マリアナさん親子とフベナルさん(左)
  • 標高1,960mにあり、急斜面の山々に囲まれた苗床
  • 農園までは断崖絶壁にある細い道を通っていきます。
  • 右下にアグロ・タケシの生産処理場と苗床が描かれている看板
  • 農園から望む、標高5,850mのムルラタ山
  • ヤナカチ村

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販売期間2017/05/15 ~
生産国ボリビア多民族国
イトゥラルデ父娘によって運営されている毎年大人気のアグロ・タケシ農園より、深煎りのコーヒーをご紹介
 
ダークチョコレート、キャラメル、トロピカルフルーツを思わせる風味。クリーミーな質感と長く続く甘い後味。
価格
  • 100g 1,500円
  • 200g 3,000円
 個  

農園情報

国:ボリビア多民族国
地域:ラ・パス県 南ユンガス地方 ヤナカチ村
生産者:カルロス・イトゥラルデ、マリアナ・イトゥラルデ、フベナル・キフア
農園:アグロ・タケシ
標高:1,750~2,600m(ティピカ種栽培標高)
農園面積:2,500ha
コーヒー栽培面積:40ha 
ティピカ種栽培面積:19.5ha
品種:ティピカ
生産処理:水洗式 / アフリカンベッドで乾燥後、機械乾燥
収穫時期:6月~12月(標高2,200m以上)、2月~11月(標高2,200m未満)
お取引開始年:2009年
 
カルロスさん、マリアナさん親子が中心となって運営しており、丸山珈琲ではお馴染みで毎年大人気のアグロ・タケシ農園より、ティピカ種を深煎りでご紹介いたします。昨年初めて同農園、同品種の深煎りをご紹介し、ご好評いただきました。
こちらは、5月1日より販売を開始いたしました「イトゥラルデ ティピカ」の焙煎度違いです。
 
アグロ・タケシ農園は、標高5,850mのムルラタ山を一望できる世界でも有数の標高を誇るコーヒー農園です。 今回ご紹介するティピカ種は、標高1,750~2,600mで栽培されています。 このヤナカチ村でコーヒー栽培をしているのは、アグロ・タケシ農園だけです。
タケシという農園の名前には現地の言葉で「人々を目覚めさせる」という意味があり、ムルラタ山からタケシ渓谷へと続くインカ時代から残る小道にちなんで名付けられました。
コーヒーのおいしさを決める要素はたくさんありますが、標高が高いことでフルーツのように青実から赤実まで熟すのに時間がかかり、風味と甘さが豊かになると考えられています。
 
花から完熟の実になるまで一般的には6~8ヶ月かかると言われていますが、アグロ・タケシ農園では10~11ヶ月の時間がかかります。農園のふかふかの有機層の土の中にはインカの遺跡の石が多くあり、この石が日中の日差しで温められ蓄熱し、朝晩の厳しい寒さから木を守ります。このことがこのような高地でのコーヒー栽培を可能にしました。
 
また、アグロ・タケシ農園の特殊な農園環境では雨が降ったり止んだりする気候のため、一本の木の中にも花が咲いているものや、青い実や赤く熟したものなど、様々な状態のコーヒーチェリーがあります。木に負担をかけない様、熟したチェリーのみをその都度収穫し、大変少量ずつ生産処理を行いひとつのロットにします。標高によって収穫時期は異なり、ティピカ種の収穫時期は2月~12月とほぼ一年中収穫を行っています。
アグロ・タケシ農園のこの特殊な地理的条件と完璧な作業の積み重ねがすばらしい甘さと酸味、豊かな風味や質感を持つコーヒーを生み出しています。
 
2016年ティピカ種のコーヒーチェリー収穫量は約44tでしたが、生産処理を経て焙煎直前の生豆の状態になったものは約7t(約116俵/60kg分)、コーヒーチェリーの重さのわずか16%まで減ってしまいます。2011年同農園の生産量はわずか2tでした。同農園の生産量の増加とともに、長い年月をかけて築き上げてきた信頼関係とともに丸山珈琲の買い付け量も年々増え、多くのお客様にご紹介できるようになってまいりました。
 
カルロスさん、マリアナさん、フベナルさんによってつくられた毎年大人気のティピカ種の深煎りコーヒーをぜひお楽しみください。
 
丸山珈琲の取り組みをご紹介する新しいウェブサイトができました。ぜひご覧ください! 
www.discover-maruyamacoffee.com
 

イトゥラルデ ティピカ 深煎り

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