カルルシ  中煎り

ムバンガ・ウォッシングステーションの様子

  • ムバンガ・ウォッシングステーションの様子
  • 納められたコーヒーチェリーの計量
  • 納められたコーヒーチェリーの記録
  • 生産処理の様子
  • アフリカンベッドでのピラミッド乾燥の様子
  • 選別作業をする人々

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販売期間2017/07/01 ~
生産国ブルンディ共和国
ブルンディの優良ウォッシングステーション「ムバンガ」より、カルルシ地区のコーヒーをご紹介
 
ラズベリー、ハーブ、グレープフルーツ、洋梨の風味。
バターの様な舌触りと甘い余韻。
 
価格
  • 100g 988円
  • 200g 1,976円
 個  

農園情報

国:ブルンディ共和国
地域:カヤンザ県 カブィエ カルルシ
生産者:カルルシ地区の複数の小規模生産者
生産処理場:ムバンガ・ウォッシングステーション
標高:1,820m
コーヒー栽培面積(カルルシ地区):17ha
品種:ブルボン
生産処理:水洗式 / アフリカンベッドでの天日乾燥
収穫時期:4月
お取引開始年:2011年
 
ブルンディの優良ウォッシングステーション「ムバンガ」より、カルルシ地区のロットをご紹介いたします。
 
丸山珈琲では、2013年よりムバンガ・ウォッシングステーションのコーヒーをシングルコーヒーとして継続的にご紹介しております。今回ご紹介するロットは、初めてのご紹介となるカルルシ地区のものです。
 
ブルンディのほとんどの生産者は大変小規模です。そのため、コーヒーチェリーを「ウォッシングステーション」と呼ばれる生産処理場に持ち込み、ひとつのロットが作られます。今回ご紹介するのはカルルシ地区の99名の小規模生産者によって納められたコーヒーチェリーを使用し、ムバンガ・ウォッシングステーションが生産処理したロットです。
カルルシ地区は同ステーションから4.5km程離れた地区で、標高1,820mに位置しています。
 
収穫後、コーヒーチェリーの丁寧な選別をし、生産処理を行っています。アフリカンベッドでの乾燥工程においては、彼らが「ピラミッド乾燥」と呼ぶ手法で行っています。「ピラミッド乾燥」とは、パーチメントをまるでピラミッドの様な山の形にして、5日間日陰乾燥をし、その後16日から18日間天日乾燥をします。同ステーションではこれによりパーチメントを均一に乾燥させることができ、コーヒーのよい風味を保つことができると考え、実践しています。ピラミッドの大きさは日陰乾燥と天日乾燥では異なり、細かく大きさが決められています。高品質コーヒーを生産するために丁寧な生産処理が同ステーションでは行われています。
 
ムバンガ・ウォッシングステーションは、2014年ブルンディ・カップ・オブ・エクセレンスで見事優勝を果たし、皆様にもその優勝ロットを2015年の夏にご紹介させていただきました。
 
生産者は自身のチェリーを納める処理場を自由に選ぶことができますが、近くの処理場に持ち込むことが一般的です。同ステーションでは、2014年のカップ・オブ・エクセレンスでの優勝以来コーヒーチェリーを持ち込む新しい生産者が増えており、生産地区(現地では丘と呼び、丘ごとに名前が付けられている)や収穫時期ごとなど、年々ロットの細分化が進んでおります。
 
2011年より、ムバンガ・ウォッシングステーションのコーヒーを中心に継続的にブルンディのコーヒーを買い付けており、2013年よりシングルコーヒーとして紹介を始めました。2015年の買い付時には、政情が不安定でギリギリまでコーヒーの生産地に入れるかどうかわからないこともございましたが、ムバンガ・ウォッシングステーションはバイヤーの丸山が毎年訪問している生産処理場のひとつです。
 
すばらしいコーヒーを作るポテンシャルに溢れている生産地です。ぜひお楽しみください。
 

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