2013年9月7日

収穫時期が1ヶ月遅れたブラジルコーヒーの出来は…

みなさん、こんにちは。
三代目 ブログ管理人です。

 

今回は、オーナー丸山が、出張先(海外)からお伝えする現地の話題をお楽しみください。

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みなさん、こんにちは。
丸山珈琲の丸山です。

7月の末にボリビアに出張しましたが、今また南米に来ております。

 

今回はブラジル(写真:青いブラジルの空)

ブラジルは現在、季節は日本とは反対で冬の終わり。朝晩はけっこう寒くジャケットが必要です。

DSCF2073例年のブラジル訪問と同じく、ミナス・ジェライス州南部のカルモ・デ・ミナスとサントアントニオ・ド・アンパーロという町に来ています。

今年のブラジルは収穫時期が1カ月ほど遅れていて、私たちの訪問も通常なら7月~8月のところ9月ということになりました。気になる品質ですが、今年はいいものが多いですね。

(写真:カルモデ・ミナス、カルモコーヒーのオフィスで農園主たちと歓談中▲)

 

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今日(現地 9月6日)はサマンバイア農園を訪問してきました。

数年前に植えたカチグアという品種の木が今年は収穫となり、カッピング(ティスティング)の結果もなかなかでした。パルプト ナチュラルでもナチュラルでも高評価となりました。

 

 

 

(▲ 写真:サントアントニオ・ド・アンパーロのボン・ジャーディン農園)

明日はサンパウロに向かいいよいよ帰国です。