2018年9月20日

丸山珈琲とカップ・オブ・エクセレンス(COE)

皆さん、こんにちは。

丸山珈琲の広報です。

 

COE_Logo_2017先日より今年COE史上最高値で落札した2018年コスタリカCOE1位となったリカルド・カルデロンさんのコーヒーの情報をお届けしておりますが、そもそもその始まりはいつだったのでしょうか。

丸山珈琲では今まで国際品評会であるカップ・オブ・エクセレンスにおいて入賞したコーヒーを数多くご紹介してきましたが、その始まりは2001年まで遡ります。

 カップ・オブ・エクセレンスは1997年に発足したITCグルメコーヒープロジェクトから1999年にカップ・オブ・エクセレンスの前身である「ベスト・オブ・ブラジル」を経て、2001年に「カップ・オブ・エクセレンス」という名称になり、現在ではおよそ11カ国で開催されています。

 

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カンブライアさんとは17年以上お付き合いが続いている

 丸山珈琲は2001年ブラジルアーリーハーベスト(現パルプトナチュラル) カップ・オブ・エクセレンス(COE)で13位に入賞したエンリケ・カンブライアさん(サマンバイア農園)のコーヒーを落札しました。

そして、翌年の2002年にブラジルアーリーハーベスト(現パルプトナチュラル) カップ・オブ・エクセレンスで優勝した「アグア・リンパI」を当時のCOE史上最高価格で共同落札しました。

 

 

 

coe_2その後も丸山珈琲はCOEに関わり続け、COEに入賞したコーヒー豆を落札するだけではなく、代表の丸山は世界で最も多く参加している審査員の一人であり、現在は品質管理の責任者である渡辺バリスタもCOEに審査員として参加しています。

 

 

 

 

丸山珈琲はCOE史上最高価格を計6回更新し、過去134回のCOEで1 位の豆を61回、共同または単独で落札しています。この数は世界で一番多く、つまりCOEで1位に輝いたのコーヒー豆を世界で最も多くご紹介しています。

 

もし、普段店舗などでメニューを迷われた際、「COE」のついた名前のコーヒーを選んでみてはいかがでしょうか?

COEをよく知る丸山珈琲がおすすめする、「最高の中の最高」と賞賛された味と香りを、ぜひ味わってみてください。

 

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