2017年4月1日

Discover Coffee Project 2017.4.1 始まる!

みなさま、こんにちは。

 

ミニリーフレット

いつも丸山珈琲のコーヒーをご愛飲いただき、ありがとうございます。

2月1日より、丸山珈琲では「ブランド紹介リーフレット」の配布をはじめました(右)。丸山珈琲でコーヒー豆等をお求めくださいましたお客様には一緒にお渡ししておりますので、既にご覧になられた方も多いと思います。

 

一枚めくると、そこには「コーヒーを冒険しよう。Discover Coffee 」とあります。

これまで丸山珈琲は、生産者のもとへ足繁く通い、信頼関係を築き上げ、生産者のつくった素晴らしい高品質なコーヒーをご紹介してまいりました。これから更に一人でも多くの方に、その素晴らしいコーヒーの世界を冒険し楽しんでいただけるよう、その背景とともにお届けしていくため、4月1日より Discover Coffee Project をスタート。

 

 

はじまりの、主な取り組みは下記のとおりです。

 

●シングルオリジンコーヒー銘柄名称変更!

既に、2月15日以降新発売となったシングルオリジンコーヒーから、コーヒーの銘柄名称の付け方を変更してきました( 詳細はこちら )。4月1日以降は、従来の名称で販売し続けている既存銘柄の名称も、足並みを揃えて、名称を変更いたしました。

 

従来の名称は「国・農園・品種・生産処理」といった表記方法でしたが、これが「生産者名」を頭に表記した名称に切り替わりました。(下の画像がその 表記例 )

blog用

コーヒーの味わいは、国や豆の品種だけでくくることはできません。

同じ農園内でも、どの区画か、どんな処理方法かによって風味は変わります。まして特別な想いや考え方、やり方によって育てられた豆は、いうなれば世界にひとつの個性をあたえられた「生産者の作品」です。

丸山珈琲は、年間150日以上を生産者訪問に費やしています。ともに畑を歩き、コーヒーチェリーをつまみ、生産者と語らいながら、彼らの作品であるコーヒーを飲む。そうする中で育んだパートナーシップをより大切にし、素晴らしいコーヒー豆を育ててくれる生産者へ敬意を表現したのが新しい銘柄表記なんです。

その農園にしかない固有の自然環境と、生産者の想いや考え方、生産方法で変わるコーヒーの豊かな個性の広がりを、いままで以上に、ひとりでも多くの方に味わっていただければ幸いです。

 

●『Single Origin Beans Menu』配布(Take Free)

丸山珈琲の店頭では、ブレンドを含めれば年間 約100種類 近くのコーヒーをご紹介(販売)しています。シングルオリジンコーヒーには豊かな個性と背景、そしてそこに生産者がいます。

そんなシングルオリジンコーヒーの、販売している銘柄を一覧にまとめたものが、この「Single Origin Beans Menu」です。

メニューブックイメージ

4月1日より、当面は毎月1日・15日に発行、丸山珈琲の直営店店頭にて「Take Free」で配布いたします。販売中の銘柄の一覧のみならず、毎月ピックアップしてご紹介する生産者・農園の話もお楽しみください。「Single Origin Beans Menu」を毎回集めていただくと、年間で24部(予定)、その年丸山珈琲が紹介する、いうなればシングルオリジンコーヒーブックにもなります。またそこでピックアップされる12生産者・農園のお話をいつでも見返すことができます。

この「Single Origin Beans Menu」発行に伴い、毎月1日・15日が新銘柄の基本的な発売日となります。ぜひ店頭で最新の「Single Origin Beans Menu」をご覧ください(通販でお求めのお客様にも、お配りします)。

※ 発行日や部数等は、今後変更になる場合があります。

 

●Discover Coffee Project Site OPEN!

4月1日より「Discover Coffee Project」サイトをオープンいたしました。丸山珈琲の既存のウェブサイト(企業情報 & ブログ &オンラインショップ)とは別に、このプロジェクトを通してお客様に感じていただきたい世界観をまとめていくコミュニケーションサイトです。

web image2

(上)Discover Coffee Project Site トップ画面のイメージです。

URL:www.discover-maruyamacoffee.com

 

[ 参考 ]

上記に合わせて、丸山珈琲のオフィシャル Instagram をスタートいたしましたので、合わせてお楽しみください。

 

今までのように素直に、今まで以上により直感的でわかりやすくお伝えしてまいります。

今後とも、生産者の作った素晴らしいコーヒーを、どうぞお楽しみください。