2016年4月13日

25周年アニバーサリーブレンドのご紹介 その2

皆さま、こんにちは。
丸山珈琲広報です。

 

すでにお伝えしておりますとおり、今年は丸山珈琲にとって”25周年”というアニバーサリーイヤーであり、この記念すべき年を、「支えてくださっているお客様とともに迎えたい!」「感謝の気持ちを伝えたい!」と、様々な企画がたてられ、スタッフ一同、その準備に日々、奮闘させていただいております。 

 

さて、そんな25周年イベントのひとつ、「25周年アニバーサリーブレンド」に関して、先日ブログにてご紹介させていただきましたが、ご覧いただけましたでしょうか? 

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「25周年アニバーサリーブレンドのご紹介」の

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今回は、先日の選考会の模様をご報告させていただく前に、選考会に参加した、いや、参加することが許された”今年25歳を迎えるスタッフ(挑戦者)”たちをご紹介させていただこうと思います。

 

現在、丸山珈琲には約150名のスタッフが在籍しております。その中で、今年25歳を迎えるスタッフは、たった5名のみ。たまたま丸山珈琲と同じ1991年に産声を上げ、それぞれの人生を歩み、『今』を、ここ丸山珈琲で過ごしている。5名各々の偶然が重なって、必然となり、目の前に突然課せられたチャンスとプレッシャーに満ちた課題と向き合うこととなりました。

 

ーーー挑戦者たちの紹介ーーー 

○軽井沢地区:長崎健太郎さん(小諸店所属)

1991年2月、長野県佐久市生まれ。
2015年4月、丸山珈琲入社。25774304354_9bbc852fbb_z

アパレル販売員として現場に立っていたが、今後の自分の職業として考えたとき、どこか不安な気持ちを覚えた。そんな時、たまたま訪れたカフェで”バリスタ”という職業を知る。それまではコーヒーをブラックで飲むこともできず、美味しいとも思っていなかったが、なんとなくその世界に惹かれていた時に、また偶然、小諸店を訪れる機会があり、初めてコーヒーをブラックで飲んだ。その美味しさに驚愕し、この世界でやっていきたいと思い、丸山珈琲入社を決意。

小諸店に配属になってちょうど1年。今は仕事が面白く、毎日がとても楽しい。プロフェッショナルが集まる中で、刺激を受ける日々。コーヒーを通じて、より深い接客をすることができるようになり、やりがいを感じている。

 

○長野地区:宮澤直也さん(MIDORI長野店所属)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

1991年8月、長野県長野市生まれ。
2015年2月、丸山珈琲入社。

以前より、コーヒーを扱う仕事に就いていたが、コーヒーに対してもっと専門的な知識を身につけたい、自分のスキルを向上させたい、と感じていたときに、たまたま櫛浜バリスタ(現、丸山珈琲東京セミナールーム長)のカプチーノを飲む機会があり、その味と技術に感動し、すぐに丸山珈琲に入社を決意。

MIDORI長野店に配属となって、1年2カ月。忙しい日々を送る中で、いかに美味しいドリンクをお客様へ提供することができるか葛藤の日々を送る。 

 

 

○東京地区:檜垣慶治さん(西麻布店所属)、他2名

1991年2月、神奈川県横浜市生まれ。
2015年3月、丸山珈琲入社。檜垣さん5

もともと飲食店の厨房で働いていた。料理を作ることにやりがいも感じてはいたが、自分の作った料理が、お客様がどんな表情で召しあがられているのか、その姿が見えないことに少し疑問を持っていた。そんな時、旅行で訪れた軽井沢で、ハルニレテラス店に立ち寄り、丸山珈琲を知る。その際に受けたサービスに感動をし、もともとコーヒーに興味を持っていたこともあり、入社を決意。

西麻布店所属となって、1年1ヵ月。尊敬できる先輩バリスタに囲まれ、恵まれた環境にいることに感謝の日々。コーヒーを楽しむお客様の顔が直接見えること、レスポンスがあることに感動し、充実した毎日を送れている。

 

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この5名が、等身大の「25周年アニバーサリーブレンド」を作成することとなりました。

それぞれが、コーヒーに対して、丸山珈琲に対して、そして、25歳の自分自身というものに対して、熱い思いを持っています。その熱意が溢れんばかりに詰まったブレンドを、周りの協力も得ながら必死で創りあげました。さて、どんなブレンドが完成したのでしょうか?

緊張の選考会の模様、結果は次回のブログでお伝えいたします!どうぞご期待ください!