2016年10月5日

プレスリリース:「50lbs. Elite Coffee Project」発売に関して

 2016年10月5日

報道関係者 及び

お客様 各位

 

この度、株式会社丸山珈琲(代表取締役 丸山健太郎:長野県北佐久郡軽井沢町、以下、丸山珈琲)は2016年よりコスタリカで始まった新たなプロジェクト「50パウンズ・エリート・コーヒープロジェクト」によって認められたコーヒー豆「50パウンズ・エリート・コーヒー」の日本での独占販売権を取得しました。

 

50

このプロジェクトでは、エクスクルーシブコーヒーの3名のカッパー(品質管理者)が88点以上のスコアを付け、かつ完全にトレーサビリティ(生産履歴)が分かるもののみが、「50パウンズ・エリート・コーヒー」として認められます。

そして、そのコーヒー豆は、一般的なコーヒーの取引単位が1俵(約60~70kg)とされているコーヒー業界の中で、品質のために50パウンズ(約22.6kg)という大変少量で管理・取引され、かつ真空パッケージで慎重に取り扱われます。

この「50パウンズ・エリート・コーヒープロジェクト」は、最高品質の品種から、様々な生産処理方法を試行錯誤し、コスタリカ産コーヒーで表現できるフレーバープロファイルの幅を広げ、明確でユニークなフレーバーを追求し、いつ、どこの区画の、どの品種を、どのように生産処理、乾燥させたのか、最大限のトーレサビリティを実現させ管理することで、継続的な栽培や生産方法の改善、品質の追求を行うことを目的としたプロジェクトです。

 

丸山珈琲では10月5日より全直営店にて、この「50パウンズ・エリート・コーヒー」として認められた4銘柄を発売いたします。

それに先立ち、10月2日に長野店にて、このプロジェクトの中心人物であるエクスクルーシブコーヒーの代表であるフランシスコ・メナ氏らコスタリカの生産者を迎え、本プロジェクトのお披露目会を含めた「生産者を囲む会」を開催いたしました。(パナマの生産者も来店いたします。)

本イベントでは上記の10月5日より販売する4銘柄に加え、2銘柄を先行販売。また当社のバリスタが様々な抽出器具で提供し、多くのお客様に喜んでいただけました。

当日は年間150日以上海外の各生産地に赴き、産地との信頼関係も厚い、代表の丸山健太郎も参加し、イベントを盛り上げました。

10月2日に長野店にて行われたイベント時の様子。

メナさん

 代表の丸山健太郎とフランシスコ・メナ氏(右)

 

 囲む会

 

 

 

  

Exclusive Coffeesエクスクルーシブコーヒーエクスクルーシブ

コスタリカを中心としたスペシャルティコーヒーに特化した生豆の輸出業者。献身的に品質向上のために取り組んでいる生産者と世界各国のロースター、輸入業者を透明性のある取引で結んでいます。生産者が目指す品質に達するためのお手伝いをし、彼らが生産したコーヒーを目利きのバイヤーに紹介しています。生産者の品質の追求を支援し、その素晴らしさを世界に伝えることを目的としている会社です。

 

-丸山珈琲との繋がり-

エクスクルーシブコーヒーは、丸山珈琲のコスタリカ、パナマ、エクアドルコーヒーの買付けのパートナーです。

代表であるフランシスコ・メナ氏とは、2007年より開催されているコスタリカ・カップ・オブ・エクセレンスの前身であるコセチャ・デ・オーロの頃よりのお付き合いとなります。

常に変わり続けるスペシャルティコーヒー市場と生産国の状況の中で長年に渡り、交流を重ね、信頼関係を築いてきました。

「最高の一杯」をお客様に届けるためにともに歩んでいます。

 

  

 

【報道に関するお問い合わせ先】

こちらのページよりお問い合わせください。