2013年4月25日

フレンチプレスの淹れ方

8486081290_0d8c09ddb2丸山珈琲の店では、主にフレンチプレスでコーヒーを抽出提供しています。金属のフィルターで濾すフレンチプレスは、コーヒーの油分まで余すことなく抽出できるため、コーヒーの素材本来の美味しさをお楽しみいただけます。

また、熱湯を注いで4分待つだけと、淹れ方も簡単で、誰にでもいつも同じ味わいのコーヒーが淹れられます。

日本では紅茶を淹れる器具としてよく知られていますが、もともと海外ではコーヒーを淹れるための器具として愛用されています。

 

準備するもの
●コーヒープレス
●コーヒー豆 (プレス容量 350ml=16g、500ml=24g、1000ml=42g)
 ※粉量はお好みで1〜3g程度増やしていただいても結構です。

●熱湯(沸騰直後の熱湯)
●タイマー(4分計測)

手順1

  • 必要なものを準備し、コーヒーの粉をフレンチプレスに入れます。
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手順2

  • 熱湯を注ぎ始めると同時に、4分の計測開始。
  • 一湯目は、プレスの半分くらいまで注ぎます。
  • ※ 熱湯は、粉全体にお湯が行き渡るように注ぎます。
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右:ガスと粉と液体の3層になっています!(ガス量は豆や状態により異なります)▲ 

 

手順3

  • タイマーが30秒ほど経過したら、二湯目を注ぎます。
  • ビーカーの上から1.5cmくらい下まで注ぐ(目安)
  • 注ぎ終えたら、蓋をしてタイマーの4分が経過するのを待ちます。
  • ※ 待っている間は、プランジャーを下げません。
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手順4

  • 4分たったら、プランジャーをゆっくり押し下げます。
  • カップに注いで、できあがりです。

 

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右の写真のように、フレンチプレスで抽出されたコーヒーには、香りをもつコーヒーオイル(油分)までしっかりと抽出されます。

 

 

 

 

 

関連動画

 

 

ご紹介した抽出器具

  • フレンチプレス(シャンボール)350ml コチラ
  • フレンチプレス(シャンボール)500ml コチラ
  • フレンチプレス(シャンボール)1000ml コチラ