2016年10月25日

丸山珈琲オリジナル サイフォン用攪拌箆の発売について【11/10】

みなさま こんにちは。
サイフォニストの中山です。

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今回は、サイフォン用のオリジナル攪拌箆(かくはん べら)の販売についてご案内いたします。

 

サイフォンコーヒーを抽出する方に必須のアイテムといえば、攪拌時に使用する箆(へら)です。サイフォンの箆は、市販されている竹篦を使用者が自身の癖や特徴に適したかたちに削って作るのが一般的(削らなくても使用はできます)です。

※ 競技会で攪拌している中山サイフォニスト 

 

この丸山珈琲オリジナルの箆(ヘラ)は、丸山珈琲 最初のサイフォニストである 私が、2012年ジャパン サイフォニスト チャンピオンシップ(JSC)に初出場するときから、素材、形状、大きさ、重量などを試用しながら模索し続けて2015年にようやく完成させたものです。

 

IMG_8875まだ一般販売を考えていなかったこの頃、次の年のJSC決勝&世界大会(WSC)決勝ではそこで抽出するコーヒーの特徴にフォーカスして2回目のモデルチェンジをしました。2014年には、丸山珈琲初のサイフォン店(MIDORI長野店)の2015年オープンを目指し、サイフォン抽出経験の異なる店舗スタッフの誰もが効率よく攪拌できることを狙って3回目のモデルチェンジをしました。

と、ここまでは、特定の環境や条件にフォーカスして作り変えてきたのですが、その経験と反省を生かし、扱いやすいスタンダードなタイプを作り上げる目的で4回目のモデルチェンジで行い、それを昨年(2015年)数量限定ではじめて一般販売させていただきました。数が少なかったのもございますがすぐに完売となり、その後も、次期販売予定について直接お問い合わせをいただくことがよくありました。

 

そしてようやく、今年も販売させていただくご用意ができました。

2016年のモデルは、2015年のモデルと同じ(4回目のモデルチェンジタイプ)ですが、漆の色合いが少し深みが増し、見た目の重厚感の上質な光沢感のある風合いに仕上がっています。

 

|杢目:「縮み杢」「素杢」の2種類(漆仕上げ)

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木材は、導管が小さくてツルっとした仕上がりと、ほどよい固さと粘りある楓(かえで)を使用しています。

漆仕上げによって「縮み杢(左)」は、杢目鮮やかにまるでべっ甲のような柄が目を引き、逆に「素杢(右)」は杢目が真っ直ぐで、シンプルでずっと見ていても飽きのこない風合いです。

  • 縮み杢 : 税抜 14,000円(左)
  • 素 杢 : 税抜 13,500円(右)

※写真はイメージです。色合いや杢目(柄)はすべて異なります(一点もの)

 

 

|すべてが「一点もの」

この箆は、木工職人が楓から切り出し、一点一点削ってかたちを整え、最後に漆を塗っては乾燥させて工程を12回繰り返し仕上げています。工業製品ではないためそれぞれが少しずつ異なり、すべてが一点ものです。

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|仕 様(目安です)

  • 形 式 : 2016年(第4モデル)
  • 木 材 : 楓(かえで)
  • 塗 装 : 漆(うるし)
  • 重 量 : 約19.5g(個体差あり)
  • 寸 法 : 幅:箆先部分 約28mm・重り部分 約37mm、長さ:約253mm(個体差あり)
  • 加 工 : 削り出し(手作り・一点もの)

 

|注意事項

  • ・一点ずつ木工職人による手作り(一点もの)のため、個体差があります。
  • ・大きさや重量など、個体差により仕様は若干異なりますのでご了承ください。
  • ・杢目の程度や見た目は、唯一無二です。
  • ・商品写真はイメージであり、現物はこれとは異なりますのでご了承ください。
  • ・縮み杢or素杢はお選びできますが、それぞれの中で選んだり交換するこはできません。
  • ・修理、返品・交換はできませんので大切にお取り扱いください。
  • ・長く使用するにつれ、箆が擦れたり、箆先がコーヒーによって黒ずんできます。
  • ・必要以上の力を加えると折れることがありますので、丁寧にお取り扱いください。

 

 

  • 発売予定 : 2016年11月10日(オンラインショップは0時切替)
  •  
  • 販売方法 : 丸山珈琲 オンラインショップ( → オリジナル商品ページに掲載
  • ※ 丸山珈琲 受注センターへのお問い合わせ・お電話では 0267-26-5556 まで(9:00-18:00)
  • ※ 丸山珈琲 直営店店頭からのお取り寄せ対応可能。
  • ※ いずれも在庫ある限りのみの対応となります。
  • ※ 事前のご予約はできませんのでご了承ください。
  • ※ 上記「注意事項」等をご確認ください。
  •  
  • [ 数量限定 ]
  • 丸山珈琲オリジナル攪拌箆(縮み杢)= 7本限定(予定)
  • 丸山珈琲オリジナル攪拌箆(素杢)= 7本限定(予定)
  •  
  •  
  • > サイフォン用攪拌篦(縮み杢)購入ページへ(2016/11/10〜)
  • > サイフォン用攪拌篦(素杢)購入ページへ(2016/11/10〜)

     

 

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写真は、縮み杢タイプのイメージです。

最近はサイフォンを始める方も増えてきてとてもうれしく思っています。私が自分のために作ってきたサイフォン用の箆の考えがベースになっておりますが、少しでも皆様の楽しいサイフォンコーヒー生活のお役に立てればと思っています。

中 山

2016年10月23日

池袋西武セミナー「金属フィルターでコーヒーを嗜む」【11/19】

※11/14追記。特別に丸山珈琲枠として5名様のご予約を受付させていただきます!(11/15~先着順)

 

みなさま こんにちは。
丸山珈琲 広報です。

 

さて、恒例の池袋西武キッチンスタジオで開催させていただきますコーヒーセミナー、次回は金属フィルターを使った抽出方法について解説するセミナーを開催します。ゴールドフィルター「コレス」× フレンチプレス「ボダム ジャパン」×「丸山珈琲」のコラボセミナーです。

無料のプチセミナーですので、初めての方もどうぞお気軽にご参加ください(事前予約制)

 

  • ■会 期 : 2016年11月19日(土) 14:00〜15:30(約90分)
  • ■会 場 : 池袋西武7階(北A3)=キッチンスタジオ ( 地図
  • ■参加費 : 無料(事前予約制) 
  • ■定 員 : 5名(丸山珈琲枠)

 

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スペシャルティコーヒーという生産のプロセスや背景が確かで、高品質な飲んで美味しいコーヒーが通流するようになり、それとともに様々な淹れ方でコーヒーを楽しむシーンが増えてきました。

今回のこのセミナーでは、少しずつ注目度を増している「金属フィルター」に焦点を当てて、ドリップ式の「ゴールドフィルタ コレス(cores)」と「フレンチプレス」について飲み比べしながら気軽にお楽しみいただける内容です。

 

(右)ゴールドフィルタ「cores」

(下)フレンチプレス 

 

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今回は、両器具のメーカーさんも合同で、「cores」×「ボダムジャパン」×「丸山珈琲」が3社が行います。器具の特徴や開発の経緯なども伺いながら、理解を深めていただける無料のセミナーとなっております(抽出体験はございません)。

 

まったくの初心者という方でもお気軽にご参加いただけるセミナーです。

 

 

  

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[ 講師紹介 ]

  • 中山 吉伸(なかやま よしのぶ)
  • 丸山珈琲ブランドマネジャー/バリスタ
  •  

 

2015年、2013年の二度にわたり、サイフォン競技会において サイフォニストチャンピオンに輝き、日本代表として出場したいずれの年の世界大会「ワールドサイフォニストチャンピオンシップ」においても準優勝という成績を残しました。普段、全国で公演・セミナーを行う中山バリスタのセミナーをお楽しみください。

※今回のセミナーは、ハンドドリップ、フレンチプレスの抽出をご紹介いたします(サイフォンセミナーではございません)

 

 

  • ■会 期 : 2016年11月19日(土) 14:00〜15:30(約90分)
  • ■会 場 : 池袋西武7階(北A3)=キッチンスタジオ ( 地図
  • ■参加費 : 無料(事前予約制) 
  • ■定 員 : 5名(丸山珈琲枠)

 

 

セミナー電話受付用アテンド

丸山珈琲枠受付開始日:

11月15日(火) 10時〜

ご予約・お申込方法

・受付開始日前のご予約はできません。
・右の番号に次の内容をお知らせください。
 ①セミナー名
 ②時間帯
 ③お名前
 ④ご連絡先

 

2016年10月20日

軽井沢本店:秋のサイフォンイベント【11/4-6、11-13】

皆さま、こんにちは。
軽井沢本店店長の大畑です。

今年の軽井沢は紅葉のピークが遅く、ようやく庭の木々も色づき始めました。
もうすぐ暖炉にも火が入り、本格的に冬になろうとしております。

私自身、暖炉に火を入れると飲みたくなるコーヒーがございます。
それは、サイフォンコーヒーです。
サイフォンコーヒーの香り高さと長く続く甘さを感じながら暖炉の火を眺めるのは格別の癒しだと思っております。

そんな暖炉に火を入れるタイミングが近づいてまいりましたので、
昨年開催し大好評だった「サイフォンイベント」を今年も開催させていただきます。

今年はJSC(ジャパン サイフォニスト チャンピオンシップ)2016において、
第3位入賞のMIDORI長野店所属の井出サイフォニスト、
同じくファイナリストの西麻布店所属の矢橋サイフォニストが、パフォーマンスをいたします!

 

[ 軽井沢本店 秋のサイフォンイベント ]

  • ●開催日時:11月4日(金)~6日(日)および11(金)~13日(日)
  •                   10:00~18:00
  •  
  • ●提 供 者
  • 28934182952_8407a39d2f_o○11月4日(金)~6日(日):
  • 矢橋 伊織 サイフォニスト
  • 2016年 ジャパン サイフォニスト  チャンピオンシップ
    ファイナリスト
  •  

 

 

  • 28934178832_5af24deb95_o○11月11日(金)~13日(日):
  • 井出 春香 サイフォニスト
  • 2015、2016年 ジャパン サイフォニスト  チャンピオンシップ
    第3位
     
  •  

 

 

今回は軽井沢本店限定の「丸山珈琲のブレンド クラシック1991」と両サイフォニストが
「ぜひお客様に飲んでもらいたい」という銘柄を選定し、抽出させていただきます。
(こちらはまた決まり次第、スタッフ通信やSNSでご案内させていただきます。)

 

井出サイフォニストは3年連続でJSCに出場、入賞しており、丸山珈琲を代表するサイフォニストです。

また、矢橋サイフォニストは、今年初出場ながら見事決勝まで進んだ期待の新星です。現在は西麻布店所属ですので、矢橋サイフォニストのサイフォンコーヒーを味わえるこの機会は大変貴重です。

 

暖炉の火を見ながら、二人のサイフォンコーヒーをぜひお楽しみください。

皆さまのご来店をおまちしております。

 

2016年10月17日

鈴木バリスタ、甲矢バリスタによる抽出イベント開催【期間、店舗限定】

※10/21 12:00 開催日程を追記いたしました。

 

皆さま、こんにちは。
丸山珈琲広報です。

「ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ2016」第1位の鈴木バリスタ(鈴木バリスタによる大会の報告はこちらから)、
「ジャパン・ブリュワーズカップ」第3位の甲矢バリスタが(甲矢バリスタによる大会の報告はこちらから)、
それぞれ大会に使用したコーヒー豆の抽出イベントの開催が決定いたしましたので、ご紹介いたします。

 

 

JBC2016優勝鈴木バリスタ・

JBrC第3位甲矢バリスタによる抽出イベント

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   価格:エスプレッソとエスプレッソ系ドリンクの2杯セット 1,750円(税込)

     単品エスプレッソ系メニュー 一律900円(税込)

 

  •               価格:1,080円(税込)
  • ※ 内容は予告なく変更になる場合もございますので、ご了承くださいませ。

 

両バリスタとも普段店舗所属ではないため、抽出する姿を直接見ることができる機会はなかなかございません。ぜひ、ご来店いただき、二人のパフォーマンスおよびコーヒーの味わいを楽しんでいただければと思います。

皆さまのご来店をお待ちしております!

 

 

 

2016年10月12日

JBrC2016 第3位 甲矢バリスタより皆さまへ

皆さまこんにちは。

先日行われた「ジャパン ブリュワーズカップ2016」において、見事第3位に輝いた甲矢バリスタより、ご声援いただいた皆さまへのお礼のメッセージが届きましたので、ご紹介させていただきます。

 

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たくさんのお客さまと会社の仲間からの応援を受け、この度、ジャパンブリューワーズカップにて3位入賞という結果を得ることができました。
予選準備から今大会が終わるまで、本当に多くの方々に支えられ得られた結果であり、決して一人では得ることができなかったものです。
大会に対してチームで取り組み、チームとして得られた結果であったため、トロフィーを受け取ったときには、色々な人たちの顔と言葉が浮んできて、熱い想いがグッと込み上げてトロフィーを力いっぱいに握りしめていました。

 

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さて、この「ブリューワーズカップ」という競技会ですが、皆さまにとってあまり聞き覚えがない競技会かと思います。
この競技会は、ハンドドリップ、サイフォン、エアロプレスなど機械の動力が伴わない手動の器具であれば、ほぼ何でも使用することができ、おいしいコーヒーを淹れる抽出技術を競う競技会です。
抽出器具が選べることで自由度も高く、各バリスタがコーヒーの持つ様々な味わいや魅力を表現することができます。

大会は予選、準決勝、決勝と段階があり、予選、準決勝では、プレゼンテーションなどは一切行わず、できあがったコーヒーの味のみで審査をされる「必修サービス」という競技があります。
当日会場で受け取る競技会用のコーヒー豆、当日初めて会場で触れるグラインダーを使用して、25分間のリハーサル時間で味の調整を行い、その後に7分間の競技を行います。

 

そして、もう一つの競技がプレゼンテーションを含めた「オープンサービス」という競技です。こちらは使用するコーヒー豆、グラインダー、抽出器具、そして水も各バリスタが自由に用意できます。

私が使用したのは「2015年DECEMBERブラジル・ナチュラルCOE1位サン・セバスチャン」というナチュラルプロセスのコーヒーです。
このコーヒーは温度変化で次々に色々な表情が現れ、パッションフルーツやストロベリー、アップル、ピーチ、マンダリンオレンジ…と、まさにフルーツバスケットのイメージが浮かぶ、驚きを感じるコーヒーです。

この「サン・セバスチャン」の魅力をすべて味わうためにはどうすればよいのか、大会まで様々な試行錯誤を繰り返しながらずっと向き合ってきました。そして見えてきた答えは、このコーヒーにこそ合う「抽出方法」と「水」でした。

「抽出方法」のポイントは手を加え過ぎずコーヒーにストレスを与えないこと。
自然にこのコーヒーの持つ特徴が阻害されることなくそのまま抽出される状態・抽出環境を作ることでした。

注ぐ回数は4回。1投目でしっかり時間をかけて蒸らし、2投目でコーヒーの芯までお湯を浸透させて成分が十分に抽出される状態ができたら、3投目でコーヒーの核となる酸、フレーバー、甘みの成分を抽出する。最後の4投目は直接コーヒーにお湯をかけないように、あえてペーパーに向けてお湯を注いでドリッパー内をお湯で満たしていきます。ドリッパー内がお湯で満たされることでコーヒーはお湯に浸った状態になります。するとお湯はゆっくりと落ちていき、コーヒーの成分もストレスなく自然にじんわりと抽出されていきます。こうすることで、「サン・セバスチャン」の持っている滑らかな質感を引き出すことができ、またバランスが良くなります。

大会では、この抽出状態をイメージしやすくマラソンに例えてプレゼンをしました。
1投目は時間をかけてストレッチ。2投目は体の芯まで温めるジョギング。3投目でいよいよスピードに乗った全力疾走。4投目はスピードを保ちながら徐々にクールダウンしていくようなイメージ。といった具合です。

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私はそれまで、「おいしいコーヒーを淹れるためには手を加えることが必要だ」と思っていましたが、このコーヒーと向き合うことでわかった大事なことは「おいしいコーヒーを淹れることに関しては手を加えることがすべてではない」「手を加えすぎることは時にコーヒーの味を潰してしまうことがある」「そのコーヒー毎に適した抽出方法や抽出環境がある」ということでした。その上で出来上がった今回の抽出方法は、自信を持ってこの「サン・セバスチャン」の魅力を余すことなく味わってもらえる抽出方法だとお伝えできるものになりました。

 

 

 

そしてもう一つ。「水」についてはとても興味深い発見がありました。

使用する水によってコーヒーのもっている特長・味わいの感じ方が変わります。コーヒーに合う水を使用することで、それぞれのコーヒーの魅力を存分に味わうことができるようになるのです。

様々な水での抽出を試し、その上で私が大会で使用したのは軟水で弱酸性の水。(先日販売が開始になった「丸山珈琲の基準水」)です。
この水を使用した時、「サン・セバスチャン」の持っているフレーバーが一気に花開いて感じられるようになりました。
今まで試していた水では感じられにくかったパッションフルーツのフレーバーのような明るくフルーティーな酸がハッキリと感じられるようになりました。この違いには本当にビックリしました。
 

さて、こうしてまとめてみても感じることですが、この「サン・セバスチャン」の魅力を生かすために私は特別なことは行っていません。
抽出器具もペーパードリップで特別なものでなく、抽出方法も誰でも真似できます。

おいしいコーヒーを淹れるために大事なことは、難しいことをしたり、手を加えすぎるのではなくコーヒーの特徴をしっかりと捉えてあげること。そしてその特徴がもっとも生きる抽出環境を整えてあげることも一つの答えなのではないかと感じています。

 

私は普段、受注センターに在籍しています。

 

甲矢さんと受注センター

 

これからも色々なコーヒーと向き合いながら、それぞれのコーヒーの持つ魅力を発見して皆さまにお伝えできるよう努めていきたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。 

 

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普段は店頭には立っていない甲矢バリスタですが、今後皆さまにコーヒーを淹れさせていただく機会も設ける予定です。その際には、またお知らせをさせていただきます。

多くの皆さまのご声援、誠にありがとうございました!