

丸山珈琲で扱うコーヒー豆は、オーナーの丸山健太郎が生産地に赴き、現地で直接買い付けを行っています。
なぜなら、良質な豆を確保するために生産者とのコミュニケーションを最も大切と考えているからです。また、これによってシンプルな流通ルートが構築でき、抑えた流通コスト分を生産者と消費者に還元することができます。
そして足繁く生産地に通うことで、品質維持と、同時に生産者の生活水準を安定させ、そしてさらに美味しいコーヒーを作ることのモチベーション向上へと繋げています。
バイヤーである丸山はこの買い付けと現地への渡航のために、年間約100日以上をコーヒー生産国で過ごし、現地生産者とのコミュニケーションに費やします。
生豆の状態を確認中
コーヒー豆は生豆の状態で輸入されることが多く、その場合は、それぞれ仕入れ側がローストするため、同じ豆でも味の仕上がりはロースター(焙煎人)によって変わります。
丸山珈琲も自家焙煎を行っています。
焙煎機は日本には未だ2台しかないアメリカ製のスマートロースターを導入。目まぐるしいスピードで進化するスペシャルティコーヒーの最前線で、試行錯誤を繰り返し常に新しい技術の革新に取り組んでいます。
生豆の状態を確認中