• 丸山珈琲のとりくみ

  • 買い付け~焙煎

  • 買い付け

    丸山珈琲で扱うコーヒー豆は、オーナーの丸山健太郎が生産地に赴き、現地で直接買い付けを行っています。

    なぜなら、良質な豆を確保するために生産者とのコミュニケーションを最も大切と考えているからです。また、これによってシンプルな流通ルートが構築でき、抑えた流通コスト分を生産者と消費者に還元することができます。

    そして足繁く生産地に通うことで、品質維持と、同時に生産者の生活水準を安定させ、そしてさらに美味しいコーヒーを作ることのモチベーション向上へと繋げています。

    バイヤーである丸山はこの買い付けと現地への渡航のために、年間約100日以上をコーヒー生産国で過ごし、現地生産者とのコミュニケーションに費やします。

    生豆の状態を確認中

    • 現地で行われている異物除去

      現地で行われている異物除去

    • 私たちの支援の一部で作られた託児所

      農園の託児所設立にも協力

    • 珈琲の花

      珈琲の花

  • 焙煎

    コーヒー豆は生豆の状態で輸入されることが多く、その場合は、それぞれ仕入れ側がローストするため、同じ豆でも味の仕上がりはロースター(焙煎人)によって変わります。

    丸山珈琲も自家焙煎を行っています。

    焙煎機は日本には未だ2台しかないアメリカ製のスマートロースターを導入。目まぐるしいスピードで進化するスペシャルティコーヒーの最前線で、試行錯誤を繰り返し常に新しい技術の革新に取り組んでいます。

    生豆の状態を確認中

    • "最新の焙煎機"と"職人の技能"の双方を駆使して焙煎が可能

      "最新の焙煎機"と"職人の技能"の双方を駆使して焙煎が可能

    • 焙煎の豆を選定中の上原ロースター

      焙煎の豆を選定中の上原ロースター

    • 焙煎した豆をそのままカッピングへ

      焙煎した豆をそのままカッピングへ

    • バリスタ~プレス
    • 抽出方法~保存方法
  • このページの上部へ