

カプチーノとフレンチプレス
丸山珈琲は香り、風味が際立ったスペシャルティコーヒーを独自の技術で焙煎し全国の個人のお客様、業務店様にお届けしており高い評価をいただいております。
各産地の最高のスペシャルティコーヒーを選出するカップ・オブ・エクセレンス・オークションに丸山珈琲は2001年より参加し、共同購入グループ"味方塾"の代表として、毎回落札に成功してきました。
2002年にはブラジル・カップ・オブ・エクセレンス・オークションにて第一位の「アグア・リンパ」を当時の史上最高価格にて落札することに成功し、さらに2008年にはグァテマラの「エル・インヘルト」を史上最高価格にて落札。
現在にいたるまで、各国品評会での一位のコーヒーを落札すること12回、丸山珈琲では常に世界最高品質を紹介させていただいております。
また、代表の丸山健太郎は2002年より国際審査員として、オークションの前に行われるコンペティション(品評会)にも参加しております。
これからも丸山珈琲は最高のスペシャルティコーヒーを求め、産地との交流を深め、皆様にお届けしていくことをお約束いたします。
珈琲の実と珈琲の生豆
スペシャルティコーヒーとは、分かりやすく簡潔に説明しますと「飲んで美味しい」コーヒーのことです。
高品質コーヒーを生み出すのに必要な地理条件(標高、平均気温、平均降水量)、木を取り巻く微少気候、 木の健康状態、収穫システム、生産処理システムなどが管理されていなければなりません。
これらのことに気をつけられて注意深く生産され、そして味覚的に品質をはかる基準でテイスターが「カッピング」というテイスティング作業を行い、平均して80点以上の点数がつく珈琲豆の事をスペシャルティコーヒーといいます。
丸山珈琲が扱っているのは100%スペシャルティコーヒーです。
バイヤーでもある、丸山健太郎自身が生産現場まで赴き、それらの条件を満たした生産者から直接買い付けています。 品質的にも、丸山健太郎自身が80点以上付けたコーヒーを買い付けています。
カップ・オブ・エクセレンスでの一コマ
これは年に一回、各コーヒー生産国で開催され(現在9カ国)、国中のコーヒー生産者が収穫・精選した生豆をサンプル出品します。
そして厳しい審査を経てフルイにかけられたコーヒーは、最終的に国際審査委員によって選ばれ、「最高の中の最高のコーヒー」に対してだけ「カップ・オブ・エクセレンス」の称号が授与されます。
そして、栄誉ある称号を受け取った農園のコーヒー豆は公開国際インターネットオークションで、世界中のコーヒー輸入会社やコーヒーロースターなどによって落札されます。
ただ、希少価値が高く世界中のバイヤーが注目しているため、時には落札価格が非常に高価なものにまることもあり、なかなか手に入らない場合もあります。
つまり、この「カップ・オブ・エクセレンス」に選ばれた豆というのは、コーヒー愛好家なら誰でも一度は口にしておきたい一品と言っても過言ではありません。